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【SDGsを考える】より安全な水道水を目指して -くらし・健康を守る紫外線技術

【SDGsを考える】より安全な水道水を目指して -くらし・健康を守る紫外線技術
講義名
【SDGsを考える】より安全な水道水を目指して -くらし・健康を守る紫外線技術
講 師
神子 直之  立命館大学理工学部 教授
講義紹介
【見逃し配信期間】
6月11日(土)9時~7月9日(土)24時(深夜0時)

配信期間中であればいつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

<視聴方法>
下の画面にパスワードを入力し、「動画を見る」をクリックしてください。
パスワードは、講座実施当日にお送りしたメール:タイトル「アンケート回答のお願いと『見逃し配信』のご案内」の本文に記載されています。

※大きな画面でご覧になるには、「動画を見る」をクリックした後に画面右下に表示される「」こちらのアイコンをクリックしてください。

<注意事項>
・配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
・動画および講義資料をダウンロードすることはできません。
・講義中に実施した「投票」や「Q&A」にはご参加いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」を視聴するために必要なURL、パスワードを第三者に共有、公開することを固くお断りします。
・講義映像、音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有、公開することを固くお断りします。

<講義概要>
日本は、地球上で安心して水道水を飲める数少ない国と言われています。
これは、非常に優れた水処理技術によりますが、環境中の水を安全な飲料水にすることは容易なことではありません。
かつては、塩素が効かない病原原虫が感染事故を起こしたこともありました。しかし、2000年頃に紫外線がその病原原虫に有効であることが明らかになったことを契機に、紫外線の活用が注目され、現在では全国の浄水場への導入が進んでいます。
この講義では、紫外線が水道水を作るプロセスにどのように関わっているのか、そして、人体に悪影響を与えかねない紫外線をどう人間社会に役立てていくのか、その現状をお話しします。
対 象
【SDGsを考える】より安全な水道水を目指して -くらし・健康を守る紫外線技術(今からの申込はできません)