講座詳細

おとなの学び舎'18春 日本の「道」(どう)を考える─ 宗教・文化・スポーツを通して
講座名
おとなの学び舎'18春 日本の「道」(どう)を考える─ 宗教・文化・スポーツを通して
講 師
安斎 育郎
立命館大学名誉教授 安斎科学・平和事務所(ASAP)所長 立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長
講座紹介

日本の「道」(どう)を考える―宗教・文化・スポーツを通して  

日本の「道」と言っても東海道や北海道の話ではない。日本には、神道・仏道・修験道、政道、歌道、香道、武道(剣道・柔道・角道〈相撲道〉・合気道など)、書道、華道、茶道、芸道、画道など、「道」のつく言葉がたくさんある。荘子は「宇宙を支配する原理を『道』という」と言ったそうだが、「首」(人間)+「しんにょう」(行く)からなる「道」の字は、「人が行きつ戻りつを繰り返しながら得た最高至善のもの」を意味するとも言われる。「道徳」は、利己的・本能的欲求と普遍的・社会的価値の対立の中で、「あるべき道」を指し示す規範だが、「武術」と「武道」の違いなどを考えるにつけ、日本のいろいろな「道」を「道徳」の視点から見ることは面白いだろう。勝ちゃあいいってもんじゃない!?

講師: 安斎 育郎 立命館大学名誉教授 安斎科学・平和事務所(ASAP)所長 

          立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長

講座: 全6回(春期/秋期各3回)

時間: 各回14:00~15:40

 

【春期】

第1回: 5月  8日(火) 神道・仏教・陰陽道・修験道―日本の神と仏の間 →お申込を締切りました。   

第2回: 7月10日(火) 武道と武術、柔道と柔術―「道」スポーツの国際化の波の中で →お申込を締切りました。

第3回: 9月11日(火) 歌道と文章道(もんじょうどう)―歌道意識の形成と消滅 申込締切9月7日(金)


各回とも定員になり次第、お申込を締め切ります。
いずれの回も定員は100名です。


<お問い合わせ先>

立命館アカデミックセンター事務局

電話:06-6360-4804 (平日10:00~17:00)

E-mail:acr02@st.ritsumei.ac.jp


対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間・曜日
2018年5月8日(火)~9月11日(火) 詳しくは総合案内をご覧ください。
講座開催場所
立命館 大阪梅田キャンパス ※詳しくは外部サイト欄をご覧ください。
定 員
各回100名
最少開講人数
各回50名
申込締切
講座紹介欄をご覧ください。
受講料
受講料(1回あたり): 1,800円、インターネット一括申込の場合 4,500円  ※インターネット申込のお支払は、クレジットカード払いのみとなります。詳細は添付の総合案内をご覧ください。
関連ファイル
総合案内
外部サイト
立命館 大阪梅田キャンパス