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私たちの生きる社会を捉える
新しい「見方」を探求することで、
人々の価値観や社会のあり方までを変えていく。
社会学研究にはそうした力があります。
多様な角度から社会に迫り、新たな地平を開こうとする
研究者たちの物語を紹介します。

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Story #01

いかにして少子化は
起こったのか。
データが物語る新事実

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女性が働いているから、
子どもは生まれなくなったのか?

女性が働いているから、
子どもは生まれなくなったのか?

少子化が進んだ日本と克服した欧米諸国。この「逆転」はどうして起こったのか。スウェーデンやアメリカのさまざまなデータを分析し、総合的に考察した結果、その理由が明らかになってきました。

筒井淳也

筒井淳也 Junya Tsutsui | 社会学研究科 教授

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Story #02

政治、経済、社会の
各側面から「福祉国家」を
論じる新しい視角

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戦後から現代まで、
「福祉国家」の変容を追う。

戦後から現代まで、
「福祉国家」の変容を追う。

福祉国家の特徴を把握し、そのダイナミズムを理解するためには、段階論、類型論、動態論という三つの理論枠組が必要になると考えています。そのうち、段階論に注目して私の研究を紹介しましょう。

加藤雅俊

加藤雅俊 Masatoshi Kato | 社会学研究科 准教授

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Story #03

一枚岩にならない
個人化時代の
「社会運動サブカルチャー」

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社会運動は個人の日常生活やライフスタイルと
深く関わっている。

社会運動は個人の日常生活やライフスタイルと
深く関わっている。

従来、社会運動はNGOやNPO、組合といった「組織」を対象として論じられてきました。私は「組織化された集合行動」ではなく、「個人」の身近な生活「日常」の延長線上にある社会運動に注目しています。

富永京子

富永京子 Kyoko Tominaga | 社会学研究科 准教授

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Story #04

技術の歴史を振り返ると
見えてくるメディアの未来

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テレビ電話もパブリックビューイングも、
テレビジョンの黎明期にあった。

テレビ電話もパブリックビューイングも、
テレビジョンの黎明期にあった。

私の研究は、「モノ」や「技術」に着目してメディアの歴史を捉えようとするところに特徴があります。なかでもテレビに関心を持ち、10年以上にわたってその歴史研究に取り組んできました。

飯田 豊

飯田 豊 Yutaka Iida | 社会学研究科 准教授

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関連ページ

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