教員紹介

Sei Ikeda

池田 聖

池田 聖
所属学部
情報理工学部
職位
講師
専門
複合現実感、コンピュータビジョン
担当コース
研究分野・テーマ
画像処理、コンピュータグラフィックス、コンピュータビジョン、知覚情報処理、認知科学、ヒューマンインタフェース、ヒューマンインタフェース・インタラクション、複合現実感
過去の部活動
ソフトテニス部、硬式テニス部
得意な科目
理科、物理
苦手な科目
音楽、英語
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情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

物理や生物などの他分野に比べて研究テーマに多様性があるため、アイデア次第では基礎学習の積み重ねが浅くても十分世界に通用できる研究ができる場合があることが情報理工学の面白さだと思います。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

一連の研究活動をとおして専門はもちろんのこと専門以外の情報システムの深いレベルでの動作原理を把握することができ、情報システムの限界や将来性を理解した上で、仕事をすることができると思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

目の前の風景に本来存在しないものをコンピュータグラフィクスで、存在するかのように人に見せる技術。Pokemon GoのARモードやプロジェクタで建物の壁に映像を投影するプロジェクションマッピングなどにこの技術が使われています。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

大学に入ることを目的にするのではなくて、大学に入らないとできない事を考えて、それをやることを目標にして下さい。こうしたチャレンジをたくさんすれば自然に成長すると思います。

担当コース

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