教員紹介

Yuting GENG

耿 毓庭

耿 毓庭
所属学部
情報理工学部
職位
特任助教
専門
音響信号処理
担当コース
主な担当科目
メディアプロジェクト演習2
研究分野・テーマ
音響情報処理
過去の部活動
天文部、吹奏楽部
得意な科目
理科、国語
苦手な科目
社会

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

情報理工学は現代社会の利便性に不可欠なものです。そして、コンピュータやスマートホンさえ持てば、誰でも簡単に触れるのは、情報理工学の魅力です。学んだ知識を活かし、生活をより便利にできるのは、情報理工学の面白さの一つです。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

情報理工学部で学べるのは、プログラミングと各コースの専門知識です。プログラミングスキルはIT業界のどこでも役立つと思います。また、各コースで学んだ専門知識は、各業界での活躍の助力になると思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

私は指向性音源、即ち「一定の方向や領域では聞こえて、その他の方向や領域では聞こえない音」を研究しています。壁やイヤホンなどで遮断するのではなく、音で開放空間を分割します。自分の領域の内部で音を楽しめて、隣の人に邪魔にならないことが将来実現できます。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

大学では高校と違い、科目がとても多く、何年間も同じ内容で学ぶ科目がほとんどありません。科目の間に、潜在的な繋がりがありますので、科目を横断する理解をできてほしいです。また、日本だけではなく、世界をもっと知ってほしいです。

担当コース

経歴・業績について

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