科目紹介

教養教育の分野構成

教養科目は5つの科目群から成り立っています。
人類が長い時間をかけて創造してきた知的体系や先端的な知識のみならず、現実に起きている様々な問題を提示することにより、問題意識を涵養し、問題解決型の発想力を育成するための科目群がA群(教養基盤科目)です。この科目群では、7分野の設定を行い、教養教育にふさわしい科目内容を組織的に検討した上で提供します。そこでは科目の分野構成のコンセプトを明示して一定の体系的履修ができるだけでなく、学生が自己の問題関心に則して科目を自由に選択出来るように設定しています。

その他に、英語など外国語を授業言語とする科目や、留学生用日本事情等に関する科目、海外留学プログラム科目によって構成されるB群(国際教養科目)、キャリア教育科目やサービスラーニング科目によって構成されるC群(社会で学ぶ自己形成科目)、スポーツやヘルスケアなど生活文化をテーマとする講義系科目とスポーツ実習科目によって構成されるD群(スポーツ・健康科目)、共通のテーマについて学部・回生問わず学生が主体となって学びあう「教養ゼミナール」などからなるE群(学際総合科目)があります。

※一部の学部は以下の科目群・分野の構成を適用していません。

科目分野一覧

A群思想と人間

  • 哲学と人間
  • 人間性と倫理
  • 心理学入門
  • 論理と思考
  • 社会思想史
  • 科学技術と倫理
  • ジェンダー論
  • 宗教と社会
  • メンタルヘルス
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A群現代と文化

  • 社会学入門
  • 文化人類学入門
  • 文学と社会
  • 現代の教育
  • 世界の言語と文化
  • 映像と表現
  • 美と芸術の論理
  • メディアと現代文化
  • 観光学
  • 京都学
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A群社会・経済と統治

  • 現代社会と法
  • 市民と政治
  • 経済と社会
  • 企業と社会
  • 日本国憲法
  • 国際化と法
  • 現代日本の政治
  • 現代の国際関係と日本
  • 日本経済概説
  • 現代の世界経済
  • 現代の経営
  • 社会と福祉
  • 災害と安全
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A群世界の史的構成

  • 歴史観の形成
  • エリアスタディ入門
  • 新しい日本史像
  • 中国の国家と社会
  • 東アジアと朝鮮半島
  • ヨーロッパの歴史
  • アメリカの歴史
  • イスラーム世界の多様性
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A群自然・科学と人類

  • 科学的な見方・考え方
  • 宇宙科学
  • 地球科学
  • 生命科学
    (分子と生命)
  • 生命科学
    (生物と生態系)
  • 自然と進化
  • 現代環境論
  • 科学と技術の歴史
  • 生命科学と倫理
  • 科学・技術と社会
  • 現代の科学技術
  • 自然人類学
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A群数理と情報

  • 数理の世界
  • 情報の数理
  • 情報科学
  • 情報技術と社会
  • 統計学
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A群平和と民主主義

  • 平和学入門
  • 現代の人権
  • 日本の近現代と立命館
  • 戦争の歴史と現在
  • 国際平和交流セミナー
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B群国際教養科目

  • 国際教養科目区分
  • 異文化交流科目区分
  • 海外留学科目区分
  • 海外留学プログラム科目
  • 日本事情等に関する
    科目(2015年度以前入学の留学生用)
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C群社会で学ぶ自己形成科目

  • 地域参加学習入門
  • シチズンシップ
    スタディーズⅠ
  • シチズンシップ
    スタディーズⅡ
  • 現代社会の
    フィールドワーク
  • ソーシャル・
    コラボレーション演習
  • 全学インターンシップ
  • 学びとキャリア
  • 仕事とキャリア
  • コーオプ教育概論
  • コーオプ演習
  • 社会とキャリア
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D群スポーツ・健康科目

  • スポーツの歴史と発展
  • スポーツと現代社会
  • スポーツのサイエンス
  • 現代人とヘルスケア
  • スポーツ方法実習Ⅰ
  • スポーツの方法実習Ⅱ
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E群学術総合科目

  • 教養ゼミナール
  • ピア・サポート論
  • 異文化間テーマ演習
  • 特殊講義(国の行政組織)
  • APU交流科目
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※各学部では学部教学の観点から必要とされる科目を選択してカリキュラムに配置しているため、
 学部により開講されている科目は異なります(学部により受講できない科目があります)。