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1/28 オンライン企画「わたしの“モヤモヤ”大解剖―わがまま論・つながり論を切り口に―」

2020.01.06 

SERIESリベラルアーツ_SESSION03_サムネイル

SERIESリベラルアーツ:自由に生きるための知性とはなにか
[Session 03] わたしの“モヤモヤ”大解剖―わがまま論・つながり論を切り口に―

外出や人と直接会うことが難しい自粛期間、スマホやパソコンを使って情報収集。Web授業まで加わり、文字通り「ネットにつながりっぱなしの社会」の中にいる私たち。ネットやSNSなどを通じてモヤモヤやイライラも相当感じているのでは?
どうすれば、そんな“モヤモヤ”から自分を解放できるのでしょうか。

「『“よっ友”が消えた』なんて言ってる人は贅沢すぎ。そもそも1回生のわたしには友達できなかったな…」
「#BlackLivesMatter とか #検察庁法改正案に抗議します、ツイートしてみたかったけど、バチバチしそうで言えなかったな……。そういえば「〇〇チャレンジ」、あれは楽しかったよね」
「趣味アカに大学の友達から申請がきてどうしよう(-_-;) あぁ~SNSって気を使う!」

 今回のセッションでは、こうした身近な現象を取り上げ、社会運動論(わがまま論)とメディア論(つながり論)の切り口から、自己と他者、自己と社会との関係性をみつめることで、わたしの「わがまま」から、ひとやことに「つなげる」手がかりにしたいと思います。

◆ゲスト:立命館大学産業社会学部 富永 京子 准教授 ウェブサイト
     立命館大学産業社会学部 飯田 豊 准教授 (教養科目「科学と技術の歴史」科目コーディネーター) ウェブサイト

◆日時:2021年1月28日(木)17:00~18:30 (60分トークセッション、30分質疑応答)
◆場所:Zoom(アプリなどをダウンロードしなくても参加できます)
◆対象:大学生・高校生・一般の方
◆定員:500名
◆使用言語:日本語
◆情報保障:UDトークによる字幕配信を行います。字幕が必要な方は申込フォームにてお知らせください。
◆申込フォーム(申込締切 1/25(月) 17:00): 立命館大学学生・院生、教職員の方はこちらから
APU学生・院生、立命館学園の附属校生・校友、一般の方はこちらから
◆主催:教養教育センター・立命館科目教育研究会議

“SERIESリベラルアーツ:自由に生きるための知性とはなにか”について

コロナ禍で社会の脆弱さが露出しています。
予想できない事態に遭遇する未知なる時代を生き抜くための知として、
専門知だけではなく領域を越境するリベラルアーツの存在が問われています。
リベラルアーツは社会と自己を自由にするための知であるはずだからです。
この世界は、答えのない問い、答えがひとつではない問いに溢れています。
大学は、そうした問いと遭遇し、向き合う場です。
高校までの勉強との違いにとまどうこともあるでしょう。
だから、私たち教養教育センターは「ようこそ、立命館大学へ!」の気持ちを込めて、
2020年度から「立命館科目群」を新設しました。
さらに、今まさに起こっている社会問題や学生の悩みに対して、
教員と学生がフラットに出会い自由に語り合う場として
オンライン企画“SERIESリベラルアーツ:『自由に生きるための知性とはなにか』”
をスタートします。ぜひ気軽に参加してください!

*詳しい趣旨説明はこちらをお読みください。

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