中國古代史論叢

中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第九集 (2017)
佐藤 信弥 歴史評価としての共伯和
秋山 陽一郎 「国別者八篇」考 劉向新定本『戦国策』の藍本
永田 拓治 魏晋期における校書事業と史書編纂
松島 隆真 鉅鹿の戦いとその歴史的意義 「懐王の約」をめぐる項羽と劉邦
落合 淳思 甲骨文字の占卜用語 甲骨文字礼記(二)
山田 崇仁 大正新脩大蔵経テキストデータベースを利用した外典佚文収集に関する基礎的研究
吉本 道雅 『左伝』『国語』の歳星記事
吉本 道雅 睡虎地秦簡年代考 日本における中国古代史研究の現状に寄せて
中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第八集 (立命館東洋史學會叢書11、2015)
吉本 道雅 春秋釈例世族譜の戦国紀年
秋山 陽一郎 劉向・劉歆校書事業における重修の痕跡(上) 『山海経』と「山海経序録」の事例から
落合 淳思 甲骨文字の部首とその字源 甲骨文字札記(一)
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第七集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書10、2010)
吉本 道雅 後漢書東夷列伝序疏証
鷲尾 祐子 長沙走馬楼呉簡連記式名籍簡の検討―家族の起源について
山田 崇仁 屈氏の成立について
鄭 宰相 『荀子』の「類」概念から見た中国古代の礼治と法治
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第六集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書8、2009)
吉本 道雅 中国先秦時代の羌
鄭 宰相 『荀子』大一考
落合 淳思 甲骨※組の分群と全甲骨文の区分
※は「帥」から「巾」を除いた部分
佐藤 信弥 西周貴族にとっての裘
山田 崇仁 書契考
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第五集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書7、2008)
吉本 道雅 戦国期の易姓革命説
鷲尾 祐子 前漢の任官登用と社会秩序 ─ 孝廉と博士弟子 ─
山田 崇仁 「文字」なる表記の誕生
佐藤 信弥 西周祭祀儀礼研究の手法について
─ 二重証拠法と文化人類学的手法 ─
落合 淳思 甲骨文歴組・無名組の分組と分類
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』第四集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書6、2007)
吉本 道雅 『左伝』と西周史
落合 淳思 甲骨文出組・何組・黄組の分群と分類
鷲尾 祐子 秦の「戸」「同居」「室人」について
─ 秦における国家と血縁集団 ─
佐藤 信弥 会同型儀礼から冊命儀礼へ
─ 儀礼の参加者と賜与品を中心として見る ─
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』三集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書5、2006)
吉本 道雅 夏殷史と諸夏
落合 淳思 西周代の姓
佐藤 信弥 西周期における周新宮の役割
平林 緑萌 墨子救宋説話考
山田 崇仁 『周禮』の成書時期・地域について
鷲尾 祐子 「為正」考 ─ 漢代における戸と国家負担 ─
松島 隆真 匈奴の出現と前漢高祖期の政治 ─ 功臣表より探る ─
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』續集 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書4、2005)
吉本 道雅 窮達以時考
落合 淳思 殷代の支配構造
佐藤 信弥 西周期における方京の位相
山田 崇仁 『礼記』中庸篇の成書時期について
─ N-gram モデルを利用した分析 ─
鷲尾 祐子 更卒について ─ 漢代徭役制度試論 ─
立命館東洋史學會中國古代史論叢編集員会
『中國古代史論叢』 (立命館東洋史學會刊、立命館東洋史學會叢書2、2004)
吉本 道雅
吉本 道雅 周禮小考
山田 崇仁 歴史記録としての『春秋』
─ N-gram モデルと統計解析法による分析 ─
鷲尾 祐子 前漢郊祀制度研究序説
─ 成帝時郊祀改革以前について ─
落合 淳思 召公再考
秋山陽一郎 姚本戰國策考
─ 劉向本旧態保存の是非と劉向以前本復元への展望
佐藤 信弥 西周期の祭祀儀礼中における献捷儀礼の展開