立命館東洋史學會大會

2019年度

日時:2019年8月31日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館KG108教室
研究発表
石井 和志(本学大学院博士前期課程)
「漢代の外戚政権における皇太后」
猪俣 貴幸(本学大学院博士後期課程)
「文津閣四庫全書本『唐會要』の価値」
田中 一輝(本学衣笠総合研究機構専門研究員)
「太極殿の成立」
講演
松本 保宣(本学文学部教授)
「五代中原王朝の便殿聴政についてー後唐中興殿を中心にー」

2018年度

日時:2018年8月25日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館KG108教室
研究発表
堤 美咲(本学大学院博士前期課程)
「上海における育嬰堂の成立とその運営法」
川口 長(本学大学院博士前期課程)
「遼の佛教について」
牛根 靖裕(本学非常勤講師)
「金元交代期における司候司について」
講演
増井 寛也(本学非常勤講師)
「〈征服王朝〉論とマンチュリアの位置づけ」

2017年度

日時:2017年8月26日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館230教室
研究発表
豊嶋 順揮(本学大学院博士前期課程)
「明代嘉靖年間における胡宗憲の事跡とその背景」
陸 俊鋮(本学大学院博士前期課程)
「洪武年間における明の東北アジア外交―東北アジアの国際情勢及び洪武帝の対外戦略―」
杉本 史子(本学非常勤講師)
「昭和前期における女子留学生の政治活動―奈良女子高等師範学校を例として―」
講演
北村稔(本学文学部特任教授)
「第一次国共合作の研究―現代中国を形成した二大勢力の出現―」

2016年度

日時:2016年8月27日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 存心館803教室
研究発表
喜文字 大雅(本学大学院博士前期課程)
「萬暦年間における山人陳継儒の活動について―松江・蘇州を中心に―」
上枝 恵理子(本学大学院博士後期課程)
「中国虎文化における”倀鬼”」
山田 崇仁(本学非常勤講師)
「前漢前少帝の諱について」
講演
井上 充幸(本学文学部教授)
「汪砢玉の生涯―『珊瑚網』から見る明末の嘉興における文雅について―」

2015年度

日時:2015年8月29日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 存心館803教室
研究発表
吉村 園子(本学大学院博士前期課程)
「『大公報』と『新聞報』の読者欄に見る上海市民の意識―制憲国民大会開催1946年10月を中心に―」
阿路川 真也(本学大学院博士後期課程)
「藩鎮連兵始末記」
松島 隆真(本学非常勤講師)
「賈誼の対諸侯王策の再検討―前漢前期の国制のありかたから探る―」
古稀記念講演
本田 治(本学文学部特任教授)
「四世紀寧波地方の水利田について―陸雲『答車茂安書』を手がかりに―」

2014年度

日時:2014年8月30日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 存心館803教室
研究発表
前田 紘(本学大学院博士前期課程)
「東晋・劉宋における州都督の機能および将軍号との関係」
猪俣 貴幸(本学大学院博士前期課程)
「唐代における皇后冊立の変容-太廟における配食を手がかりに-」
磯部 淳史(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター研究員)
「清太宗ホンタイジの八旗統制と「集権化」政策―『満文太宗実録』の記事を手がかりに―」
廣居 健(本学非常勤講師)
「中国酒の個性と小麹」

2013年度

日時:2016年8月24日(土) 13:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 存心館803教室
研究発表
梶井 亮(本学大学院博士前期課程)
「延祐の科挙再開にみる元朝中央の動向について」
凱 和(京都大学大学院修士課程)
「ナエントについてー清末ハルハ蒙古サインノヤン部落中左末旗親王の政治活動研究」
松本 保宣(本学文学部教授)
「五代王朝の朝儀について」
講演
北村 稔(本学文学部教授)
「中国共産党とは何だったのか」

2012年度

日時:2016年8月24日(土) 12:00~
会場:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館第三会議室
研究発表
池田 修太郎(本学大学院博士前期課程)
「康煕年間における年羹尭の事績」
小野 響(本学大学院博士前期課程)
「劉淵と劉曜―五胡十六国時代における漢趙国理解に関する一考察―」
田島 大輔(本学大学院博士後期課程)
「回民と屠殺業―近現代中国東北部の事例を中心に―」
杉本 史子(本学非常勤講師)
「山東出兵をめぐる中国人留日学生の動き~奈良女子大学図書館所蔵の史料を中心として~」
講演
鷹取 祐司(本学文学部教授)
「秦漢文書の検と封緘」