立命館東洋史學會

学会概要

 立命館東洋史學會は、立命館大学の東洋史専攻の在学生・卒業生・教員が主体となって活動している学術団体です。創設以来30年以上の歴史があり、第一線でご活躍されている先生方にもご参加いただいております。主な活動内容は、毎年8月下旬に大会を開催することと、『立命館東洋史學』という学術機関誌の発行です。大会においては、諸先生方のご講演や大学院生の研究報告などが行われます。また例年大会終了後には、懇親会を設けて参加者間の交流を深めています。

 一方、機関誌『立命館東洋史學』は、会員の研究披露の場として諸先生方・大学院生・卒業生の研究成果や、大会報告の要旨、東洋史学専攻の近況などを掲載した学術雑誌です。近年ISSNを取得して学術誌として内容・体裁ともにより向上するように努めております。

会則

第1条
本会は立命館東洋史學會と称する。
第2条
本会は東洋史学の研鑽および会員相互の交流を目的とする。
第3条
本会は立命館大学文学部東洋史学専攻の教員・卒業生有志および立命館大学院文学研究科人文学(史学)専攻東洋史学専修在学生・卒業生をもって組織する。
上記に該当しない者でも、本会の趣旨に賛同しこれを支援しようとする者は入会すること出来る。
第4条
本会はその目的のために下記の事業を行う。
  • 大会年一回(八月最終日曜日)
  • 雑誌『立命館東洋史學』の発行年一回
  • その他必要な事業
第5条
本会事務所を立命館大学文学部東洋史専攻共同研究室におく。
第6条
本会に下記の役員をおく。
  • 会長一名
  • 委員若干名
  • 会計監査一名
第7条
大会において会計報告・本会運営その他について協議する。
第8条
本会の会計年度は大会当日から翌年の大会前日までとする。
第9条
本会の会費は四年間で二千円(一年間五百円)とする。
第10条
会則の変更は、大会における承認をもって正式に認められる。

『立命館東洋史學』投稿規定

広く会員の皆様からの投稿を募集いたします。
要項は下記の通りです。

  • 論文、400字詰め原稿用紙50枚以内(註・図表を含む)
  • 研究ノート、同30枚以内。
  • 書評及び史料紹介、同15枚程度。
  • 原稿を打ち出したものに、USBフラッシュメモリやCD-Rなどの各種電子記録媒体を添えてご送付下さい。
    その際、ご使用のOS(ワープロの場合は機種名)・ソフト名を明記して下さい(できればテキスト形式またはUnicodeテキスト形式でお願いします)。
  • 執筆者の勤務先、職名をお書き添え下さい。
  • 締め切りは、毎年4月第3金曜日必着とします。
  • 投稿された原稿は編集委員会にて厳密に審査し、採否を決定いたします。
  • 論文に限り要旨(800字程度)および外国語要旨(日本語にして400字程度)を添えて下さい。外国語要旨は誌面・リポジトリにて公開いたします。
  • 掲載原稿の転載は、原則として1年間、お控え下さい。また、転載にあたっては必ず弊會の承諾を得て、『立命館東洋史學』に掲載したものである旨をお書き添え下さい。
  • 原稿は未発表のものに限ります。二重投稿は固くお断りいたします。ただし口頭発表したものはこの限りではありません。

送付先
〒603-8577
京都市北区等持院北町 56-1
立命館大学文学部内 立命館東洋史學會
E-mail: ritsumei.touyoushi◎gmail.com
(◎を@に直して下さい。)