立命館大学 経営学部

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  • 2024年度事業継承塾 春学期第2回講演会を実施します。

    日時:2024年6月20日(木)2限 10時40分〜12時10分
    場所:AS358
    講師:織茂 信尋 氏
    テーマ:魚屋の後継経営者から見た企業論 ー鮮魚ビジネスは革新できるー

    講演者は老舗鮮魚店の東信水産4代目として事業継承した織茂 信尋社長。
    水産業界の話を切り口に、これまでの常識にとらわれず果敢にチャレンジする姿勢、
    職人の世界にDXを持ち込んだ好事例はさまざまなメディアで取り上げられています。
    前回に続き、今回も学びの多い講演会になるはずです。 
  • Cross-Cultural Management Research lecture was completed with an e-poster session.

    Maik Heinelt, a Nagoya-based German entrepreneur and CEO of Servgate Corporation, gave a presentation about starting up his IT company and his online trade business in Japan. Applying the Trompenaars Hampden-Turner (THT) research framework students conducted an interview investigating about his cultural orientation. His acculturation profile was described by the students as follows:

    Universalism (Score: 7): indicates a preference for clear guidelines and consistency over flexibility in specific situations.

    Individualism (Score: 5): suggests a balance between valuing individual achievements and recognizing the importance of group dynamics,

    Neutral (Score: 6): indicating controlled emotional expression,

    Specific (Score: 8): entrepreneur is comfortable with separating personal and work life,

    Achievement (Score: 9): significant importance on performance and expertise as the basis for respect and authority,

    Sequential (Score: 4): less rigid about time schedules,

    Internal Control (Score: 7): believes in controlling outcomes through personal effort.

    After the interview on 20. November 2023, students conducted a brainstorming session. Students found that learning about Japanese culture and language is necessary for Mr. Heinelt to succeed with his businesses in Japan. Further, his knowledge about trust building and interpersonal relations ensures his long-term success. Using the option of cultural accommodation, he shows his understanding and respect for the Japanese culture. Students perceived him as an example of entrepreneurial success in Japan. They concluded that his awareness about cultural differences and how to reconcile them was very important to his business success in Japan.

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    Students were supervised how to create e-posters advertising the research process and their findings. Two teams presented their e-posters on 18. December 2023 at Ritsumeikan OIC to a wider audience. Former and recent senior seminar students of Dr. Schlunze joined the intercultural exchange event. Former Professor Fons Trompenaars (Free Univ. of Amsterdam / CEO at THT Consulting) was invited to comment via Zoom on the two e-posters presented. He praised the research work and discussed with our international students the emotional aspect of adjusting to Japanese cultural values.

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    The e-poster above was titled IT startup in Japan - An expat entrepreneur’s reconciliations, and another Navigating Trompenaars' Cultural Dimensions - Perspective of a German Expat. Students found that balancing cultural opposites is most important. Their findings suggest that reconciliations concerning a more neutral approach and to organize work with flexibility can be seen as important. Students emphasized that when balancing competition and cooperation skillfully the IT entrepreneur was able to keep harmony building trust and loyal relations in Japan. The founder of the Transcultural Society (TNS) in Japan, Professor Emiko Magoshi, joined the session online. She recognized the academic effort made by our students in the interdisciplinary field of Cross-cultural management.

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  • 経営学部では、グローバルな視点に立って世界を舞台に活躍するビジネスリーダーを育成するため、経営学部独自留学プログラムBusiness Studies Abroad(BSA)を実施しています。
    BSAには、夏期1か月程度の短期プログラムであるBSAⅠとⅠPlus、1学期間または1学年間の交換留学プログラムであるBSAⅡ・Ⅳ、海外実習を含む約6か月のプログラムであるBSAⅢがあります。


    2024年1月30日(火)、2024年春出発のBSA参加学生の壮行会が開催されました。

    春学期からBSAⅡでドイツに派遣予定の学生とBSAⅢでアメリカに派遣予定の学生、国際担当副学部長、国際担当職員等合わせて9名が参加しました。(うち1名はZoom参加)

    壮行会では、金国際担当副学部長からのご挨拶に続き、参加者が留学にあたっての決意表明を行いました。その後、学生同士での情報交換や教職員への質問など、交流の時間を持ちました。

    学生は留学先で頑張りたいことや意気込みなどを述べ、留学に向けて決意を新たにする様子が見られました。

     

    【BSAに関する詳細はコチラ】http://ritsumei-ba-gblp.jp/

  • 立命館大学経営学部「産学協同アントレプレナーシップ教育プログラム」では、「自立的で創造的な人材(アントレプレナー)」の育成を目的に、さまざまな学びの機会を提供しています。

    林永周准教授コーディネートのもと126日(水)に開催された「2023年度成果報告会&特別講演会」では、学生3名に普段の活動成果を報告してもらっただけでなく、Yobi Kim氏(株式会社TALANTCEO 、株式会社Hanil CEO、株式会社カツオザブリッチ COO)をゲストとしてお招きし、「起業からM&Aまでのリアル」についてご講演いただきました。

    会場では活発な質疑応答や意見交換が行われ、「挑戦したい」学生にとって非常に有意義なイベントとなりました。

    2023アントレ報告会登壇者1

    feel(登壇者:藤枝 樹亜 さん、他)

    日常生活で感じるバリア(その人にとって当たり前)を知ることで意識と行動を変え、すべての人が暮らしやすい社会の実現を目指す「バリア体験型カフェ」を出店中。


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    MOUantAI(登壇者:太田 晶景 さん)

    画像認識AI技術を用い、現在見られなくて苦労しているもの見られていないものが原因になっている社会課題を解決する「世の中の目」になることを目標に活動中。


    2023アントレ報告会登壇者3

    ガクセイEnglish(登壇者:藤田 悠馬 さん)

    外国人学生の活躍の場を増やし、日本人学生の異文化理解を深めることを目的に、定期的な外国人学生と日本人学生の言語交流イベントを開催中。


    2023アントレ報告会講演者1

    基調講演:Yobi Kim

    201810月に動画クリエイター育成事業『MOOCRES(ムークリ)』を創業。 創業当初は10名限定大阪のみで1期目がスタート。 大阪のみの実施にもかかわらず日本全国から100名を超える応募を ブログ・SNSでの集客のみで行う。 20191月に東京渋谷校を開校し、講師陣の採用と共に開講回数を増やし 年次の売り上げを4倍に1年で達成。 その後年間200人以上のクリエイターを輩出する日本有数の教育ベンチャーに成長。 20216月、オンラインプログラミング育成事業『テックアカデミー』を運営する株式会社ユナイテッドグループの株式会社キラメックスに売却後、株式会社TALANTを創業。 現在は複数社の取締役を兼任し自身の経験を基に企業の新規事業創造の伴走者として活動中。

  • 20231116日(木)に、SMBCコンサルティング株式会社との協定講座「経営学特殊講義β(BB)」における公開授業を実施しました。本協定講座は、SMBCグループの業務戦略に学びながら、リテール(個人や中小企業を対象とする小口の業務)から先端的な金融実務まで、総合的な金融知識の習得を目指すものです。

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    2023年度の第二弾となる今回は、三井住友銀行 執行役員 京都北陸法人営業本部長の久津摩 剛氏(’93経済卒)が登壇し、「銀行ビジネスの醍醐味と立命館OBからのメッセージ」をテーマに講演されました。

    冒頭には木下明浩学部長による講師紹介がなされ、授業の前半では、「Ritzから三井住友銀行へ」「銀行の大企業ビジネスとは?」というアジェンダで、自身のキャリアや案件事例の紹介とともに、お客さま主語でビジネスを捉えることや、誇りや感謝の気持ちをもつことの大切さについてお話いただきました。

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    授業の後半では、「これからの時代をどう生きるか?」「後輩のみなさんへ」というアジェンダで、「地球儀」で物事を捉え考えることや、「どこを目指すか」を明確にし主体的に行動することの大切さをお話いただくとともに、「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること。それだけ。」というオードリ・ヘップバーンの言葉を引用し、何事も楽しみながら前向きに人生を歩んでほしいという激励のメッセージを頂きました。

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    なお、本協定講座は2024年度も開講を予定しています。

  • 2023年6月から10月にかけて、「ビジネス・インターンシップ(担当: 小島愛)」を実施しました。本科目は2回生までに学んだ経営学の基礎的な理論を実践・検証し、深く理解するとともに、3回生以上の発展的な学びにおける課題を発見する機会を得ることを目的としています。今年度は実習先として、株式会社イシダ様、ホソカワミクロン株式会社様のご協力を得ることができました。10月23日(月)には、両社の皆様にお越しいただき、成果報告会を開催しました。 

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    成果報告会では、担当教員からの挨拶と趣旨説明が述べられた後、リーダーの渡士晴菜さん、サブリーダーの中村琉生さんら受講生9名が、「企業倫理の視点に基づく企業経営の比較」、「営業現場の洞察と戦略 イシダ・ホソカワミクロン 2社における学び」を発表するとともに、実習で得られた気づきを力強く語りました。その後、慶野朱音様と疋田ひより様(株式会社イシダ)からは”実習での学びを糧にしてより高い意識を持って学生生活を送ってほしい”と学生一人ひとりにエールが送られました。また、徳野愛大様(ホソカワミクロン株式会社)からは、若者らしく前向きな姿勢で取りくみ続けることの重要性が説かれました。 


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    成果報告会の終盤には、受講生達が、社会人としての心構え、社会人生活の様子、就職活動の準備などに関する質問を両社の皆様に熱心にお伺いしました。受講生全員が一週間ものインターンを経験するのは初めてでしたが、全ての過程をやり遂げたことで、達成感に満ちた表情をしていました。 


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  • 20231028日に「経営学部x経営学部校友会presents 2023年度就活イベント 若手OBOGとの座談会」を実施しました。本企画は、卒業間もない卒業生にキャンパスにお越しいただき、業界の特徴や仕事のやりがい、就職活動の体験談等を伺う機会を設けることで、現役学生の今後の就職活動やキャリア形成の一助とすることを目的として開催し、登壇者の選定をはじめ企画立案・進行については、経営学部校友会(経営学部卒業生4万名からなる組織)から全面協力をいただきました。

    2022年度に引き続き2回目の開催となった今回は、多様な業界で働く2020年~2022年卒業の9名の卒業生に登壇いただきました。

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    前半のクロストークでは、参加者からの事前質問を元に、各業界の特徴や仕事におけるやりがい、就職活動の際に工夫したこと、在学中にやっておいて役立ったことなどを卒業生から語っていただきました。

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    後半は9人の卒業生にブースに分かれてもらい、参加した学生は興味のある業界やクロストークで気になった卒業生のブースを回り、それぞれの質問をぶつけました。どのブースでも活発なやり取りが行われ、企画終了後も卒業生に質問をしに行ったり、訪問の約束をとりつけるなどする学生があちこちで見受けられました。

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    参加した学生からは「経営学部の年の近い先輩方から多くの業界のリアルな体験談を聞くことができたことが良かった」との感想が多く寄せられ、また次年度以降も同様の企画実施を要望する声が寄せられました。

    経営学部ではこれからも様々な充実したキャリア関連の取り組みを行い、学生一人一人が納得できる進路に進めるよう支援していきます。

  • 2023/11/06 教育・研究

    2024年度 学部再入学試験要項

    「2024年度立命館大学 学部再入学試験要項」ならびに「再入学志願票」「再入学志願理由」書類を添付PDFにて掲載いたします。立命館大学における「再入学」は、除籍または退学した当時の学部に出願し、選考を経て合格となり、所定の期限までに手続きを完了した場合、再入学できる制度です。

    再入学試験要項(日) /file.jsp?id=599298

    再入学試験要項(英)  /file.jsp?id=599297

    再入学志願票 /file.jsp?id=599299

  • 20231019日(木)に、SMBCコンサルティング株式会社との協定講座「経営学特殊講義β(BB)」における公開授業を実施しました。本協定講座は、SMBCグループの業務戦略に学びながら、リテール(個人や中小企業を対象とする小口の業務)から先端的な金融実務まで、総合的な金融知識の習得を目指すものです。

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     公開授業では、三井住友フィナンシャルグループ取締役 執行役社長(代表執行役)グループCEOの太田純氏が登壇し、「SMBCグループの戦略とみなさんへのメッセージ」をテーマに講演されました。

    冒頭には木下明浩学部長による講師紹介がなされ、授業内では、社会的価値の創造を経営戦略の柱に据え、「幸せな成長」の実現を目指すという意味の、SMBCグループの新中期経営計画~Plan for Fulfilled Growthが、環境、DE&I・人権、貧困・格差、少子高齢化、日本の再成長、という5つのマテリアリティ(重点課題)とともに紹介されました。

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    また、受講生に対して、限界、常識、固定観念、組織の論理にとらわれず、どんどん新しいことに挑戦するという意味のスローガン「カラを、破ろう。」を紹介するとともに、“The best way to predict the future is to create it.”というピーター・ドラッカーの言葉を引用し、自ら未来を創るという意識を持って今後の人生に挑んでほしいとメッセージを頂きました。

      

    150名超の学生が聴講し、活発な質疑応答・意見交換が行われました。

     

    なお、1116日(木)には、本学経済学部OBでもある、三井住友銀行執行役員 京都北陸法人営業本部長の久津摩 剛氏を招聘しての公開授業第二弾も予定しています。



  • 経営学部では、グローバルな視点に立って世界を舞台に活躍するビジネスリーダーを育成するため、経営学部独自留学プログラムBusiness Studies Abroad(BSA)を実施しています。
    BSAには、夏期1か月程度の短期プログラムであるBSAⅠとⅠPlus、1学期間または1学年間の交換留学プログラムであるBSAⅡ・Ⅳ、海外実習を含む約6か月のプログラムであるBSAⅢがあります。

    2023年7月10日(月)、2023年度夏期出発のBSA(Business Studies Abroad)参加学生の結団式が開催されました。

    今回の結団式には、2023年度夏期出発の学生に加え、2024年度BSAプログラムへの参加が内定している学生および引率教員・教職員など、約55名が参加しました。

    結団式では、金国際担当副学部長からのご挨拶に続き、各プログラム・各派遣先の代表者が留学に臨む心意気を述べました。
    続いて、BSAⅠPlusの担当教員から留学する学生への激励の挨拶ののち、交流会を実施いたしました。

    同じ留学先だけでなく、派遣期間や異なる国へ留学する学生とも活発な交流・情報交換が行われ、留学への期待や意欲が高まる様子が見られました。

     

    【BSAに関する詳細はコチラ】http://ritsumei-ba-gblp.jp/

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