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THU

2026年9月17日(木) 14:00-18:15

立命館大学 生物資源研究センターシンポジウム「単糖から多糖の機能性拡張と糖質修飾酵素の可能性」

開催日時
2026年9月17日(木) 14:00-18:15
場所
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
シンポジウム:ローム記念館5階 大会議室
意見交換会(懇親会):ローム記念館3階 資料展示室
滋賀県草津市野路東1丁目1-1
申し込み方法
本ページ下部「参加申込」ボタンよりご登録ください
問い合わせ先
立命館大学 生物資源研究センター事務局:大久保・吉川 
MAIL:o-kb@st.ritsumei.ac.jp

ブドウ糖、果糖などの単糖や澱粉、セルロースなどの多糖は栄養成分や繊維素材など様々な機能性により人類の生活を支えてきた。一方、糖質科学の分野においては、様々な糖質修飾酵素が発見、開発され、希少糖、抗う蝕性糖、ガラクトオリゴ糖など機能性低分子糖からキチン、キトサン、β-1,3-グルカン、α-1,3-グルカンなど難分解性多糖に由来する様々な機能性化合物が生み出されてきた。
本シンポジウムでは、機能性糖質の応用から多様な糖質を生み出す糖質修飾酵素について、新進気鋭の研究者の皆さんにお話いただきます。

Program

13:30
(開場・受付開始)
14:00
開会挨拶
生物資源研究センター センター長 竹田 篤史
14:05
講演1「酵素合成多糖類α-1,3-グルカンの研究動向と機能性材料への展開」
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 博士課程3年生 蘇 正宇
14:45
講演2「植物の真菌細胞壁多糖分解酵素の抗真菌作用―キチナーゼとβ-1,3-グルカナーゼの協調―」
立命館大学 生命科学部 生物工学科 助教 高島 智也
15:25
休憩
15:35
講演3「From Fructose to Allulose: Understanding Rare Sugars, Their Functional Benefits, and Biosynthesis through Carbohydrate-Modifying Enzymes.」講演言語:英語
松谷化学工業株式会社 副主任研究員 Pushpa Kiran Gullapalli
16:15
講演4「植物の生体防御を担うキシラナーゼ阻害タンパク質の構造と機能およびサブファミリーの提唱」
近畿大学 農学部 生物機能科学科 教授 大沼 貴之
16:55
閉会挨拶
生物資源研究センター 副センター長 若山 守
17:15
意見交換会(懇親会)
18:15
閉会
参加費
無料(懇親会:無料)
告知ポスター
ダウンロード
お問い合わせ先
立命館大学 生物資源研究センター事務局:大久保・吉川 o-kb@st.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学 生物資源研究センター

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