2026年10月5日(月)、本学の協定校であるオーストラリア国立大学(The Australian National University: ANU)より、Interim Vice-Chancellor and PresidentのProfessor Rebekah Brown、および、Acting Provost and Senior Vice-PresidentのProfessor Joan Leachをはじめとする一行が大阪いばらきキャンパス(OIC)を訪問し、本学関係者との懇談を行いました。今回の訪問は、ANUと立命館大学の連携の現状を確認するとともに、今後の協力関係のさらなる発展について意見交換を行うことを目的として実施されました。
 本学からは仲谷善雄学長、三宅雅人副学長、堀江未来グローバル教養学部長および同学部執行部メンバーが出席しました。懇談では、立命館大学とANUが共同で運営するグローバル教養学部の共同学位プログラムについて意見交換を行い、両大学の学生が日本とオーストラリアの双方で学びながら二つの学位を取得する特色ある教育プログラムの成果や今後の展望について確認しました。

 また、キャンパスツアーを通じて、OICの特色である社会共創の取り組みや産官学連携、地域連携の実践事例が紹介されるとともに、今後の新たな研究・教育連携の可能性についても意見が交わされました。
 今回の訪問を通じて、立命館大学とANUは、これまで築いてきた強固な協力関係を基盤として、今後も教育・研究・学生交流のさらなる発展に向けて連携を深めていくことを確認しました。

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