ニュース
最新のニュース
2025年度の「PSアカデミックフェスタ」は12月13日(土)に開催されました。
政策科学部では1回生から4回生までの4年間にわたり研究と発表を重ねる独自のカリキュラムを展開しています。
各学年の小集団授業で研究テーマを発見し、調査・研究を行い、その成果を発表するとともに、報告書や論文にまとめることを繰り返すことで、「問題を発見し、解決する」思考と能力、政策実践力を養うとともに、コニュニケーション力やプレゼンテーション能力など実社会で求められる力を鍛えます。
1~4回生それぞれの回生での発表大会を経て、勝ち上がったメンバーが年に1度、優れた研究成果を発表する場として開催しているのが全回生対象に開催している「PSアカデミックフェスタ」です。
今年も来賓として茨木市の福岡洋一市長にもご出席いただき、茨木市長賞の選考・授与にもご参加いただきました。表彰式では、茨木市の現状や市政の立場から講評もいただき、発表した学生にとっては貴重な機会となりました。詳細は、Special ContentsのPS ACADEMIC FIESTAを参照してください。
当日のイベント運営は、学会学生委員会のメンバー、PMSG(Peer Mentor Support Group)のメンバーが担ってくれました。円滑なイベント運営への協力に感謝しています。
2025年度 PSアカデミック・フェスタ受賞テーマ(一部抜粋)
3・4回生「政策構想演習」「学士論文」CRPS専攻「Policy Seminar」最優秀賞
日本における養育費確保の現状と課題および対応策の研究
~協議離婚に焦点を当てて~
2回生「研究実践フォーラム」最優秀プロジェクト
Earthquake Preparedness for Vulnerable People in Khlong Toei:
Community Intervention Using Gaming Simulation
1回生「プロジェクト入門」最優秀賞
SNS時代における公共放送の選挙報道フレーミングが政治意識に与える影響
CRPS専攻1回生「Introduction to Academic Research」最優秀賞
Analyzing Place Attachment in Kloeng Toey Residents: Challenging the Relevance of Relocation Policies
茨木市長賞
Exploring The Challenges of Women Migrant Care Workers from Myanmar: The Japanese Context
惜しくも2025年度「PSアカデミックフェスタ」に進出できなかった在学生のみなさん、2026年度から政策科学部に入学されるみなさんと2026年度「PSアカデミックフェスタ」でお会いできることを楽しみにしています。









