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2026.05.21
4月3日(金)にヤンマーフィールド長居で「第103回関西学生陸上競技対校選手権大会(関西インカレ)」ロードの部が、また、5月14日(木)から17日(日)にかけてヤンマースタジアム長居およびヤンマーフィールド長居で、関西インカレ・トラック&フィールドの部が開催されました。女子陸上競技部は総合146.25点を獲得し、5年連続13回目となる総合優勝を達成。さらに、男子陸上競技部も総合109点で5年ぶりの総合優勝を果たし、男女そろってのアベック優勝という快挙を成し遂げました。
女子は、22種目中15種目で得点を獲得しました。
100mでは永石小雪選手(スポーツ健康科学研究科1回生)が11秒61の記録で大会2連覇。200mでは児島柚月選手(スポーツ健康科学部4回生)が23秒83で優勝を手にしました。また、100mHでは福井有香選手(スポーツ健康科学部3回生)が日本学生7位タイの13秒23で優勝し、大会記録を15年ぶりに更新しました。
児島選手、永石選手、岩森夏希選手(食マネジメント学部2回生)、福井有香選手が出場した4×100mRでも44秒77のタイムで優勝。4×400mRには齋藤朱里選手(スポーツ健康科学部2回生)、伊藤真優選手(理工学部4回生)、児島選手、福井彩乃選手(経済学部3回生)が出場し、こちらも3分37秒37で優勝を飾りました。
円盤投では東かれん選手(経済学部1回生)が43m18の記録で優勝。ハンマー投でも三村啓恵選手(経済学部4回生)が59m58の大会新記録で2連覇を果たしました。
男子は23種目中19種目で得点を獲得するなど、幅広い種目で安定した強さを発揮しました。
5000mでは、水野颯也選手(スポーツ健康科学部2回生)が14分47秒66のタイムで初優勝を果たし、総合優勝に大きく貢献しました。男子は優勝者数こそ1人にとどまりましたが、出場したほぼ全ての種目で入賞者を輩出。総合2位の大学とは、近年では稀にみる僅差での勝利となり、まさに総合力で勝ち取った総合優勝と言える結果となりました。
創部100周年(1927年創部)の記念すべき年に男女ともに総合優勝を果たし、素晴らしい成果を収めた立命館大学。好試合を繰り広げた選手たちの今後のさらなる活躍に期待が高まります。引き続きの応援をよろしくお願いします。
総合結果
女子総合 優勝 146.25点
女子トラック 優勝 106 点
女子フィールド 2位 40.25点
男子総合 優勝 109点
男子トラック 3位 72点
男子フィールド 6位 22点
男子混成 2位 7点
優勝者
【女子】
100m 永石小雪選手 11秒61(風:-1.0)
200m 児島柚月選手 23秒83(風:+0.4)
100mH 福井有香選手 13秒23 ※大会新(風:+0.4)
4×100mR 児島柚月選手、永石小雪選手、岩森夏希選手、福井有香選手 44秒77
4×400mR 齋藤朱里選手、伊藤真優選手、児島柚月選手、福井彩乃選手 3分37秒37
円盤投 東かれん選手 43m18
ハンマー投 三村啓恵選手 59m58 ※大会新
【男子1部】
5000m 水野颯也選手 14分47秒66





















