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- 『UNIVAS AWARDS 2025-26』 空手道部(新生) 森健司さんとバドミントン部 久保田高徳さんが最優秀賞を受賞
『UNIVAS AWARDS 2025-26』 空手道部(新生) 森健司さんとバドミントン部 久保田高徳さんが最優秀賞を受賞
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2026.03.04
2026年3月2日(月)、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が大学スポーツ振興に大きな成果を残したアスリートやスポーツに関わる学生・指導者・団体を表彰する『UNIVAS AWARDS 2025-26』の表彰式を、品川インターシティホール(東京都港区)で開催。立命館大学から、空手道部(新生) 森健司さん(産業社会学部3回生)がパラアスリート・オブ・ザ・イヤー最優秀賞、バドミントン部 久保田高徳さん(文学部4回生)がサポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー マン 最優秀賞に選ばれました。
UNIVAS AWARDSはUNIVAS主催の表彰制度で、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげた学生アスリートやスポーツに関わる学生、OB・OG、指導者、団体を選定・表彰。さまざまな優秀な取り組みをたたえ、発信することで、大学スポーツ全体の活性化に繋げることを目的としています。
森さんは25年11月に開催された「東京2025デフリンピック」の空手競技男子個人形で金メダル、男子個人組手-60kgで銅メダル獲得という快挙を成し遂げました。今回、森さんは文部科学大臣賞も同時受賞しています。
久保田さんはバドミントン部主務として、茨⽊市や協賛企業と連携して設立した地域バドミントンクラブ「いばりつバドミントンクラブ」の代表的役割を果たし、地域と⼤学が共に築く新しいスポーツ環境の実現に挑戦しました。
なお今回、いばりつバドミントンクラブが取り組む中学校部活動の地域展開が評価され、全日本学生バドミントン連盟も大学スポーツ組織運営優秀取組賞に入賞しています。
パラアスリート・オブ・ザ・イヤー最優秀賞 森健司さん(産業社会学部3回生)のコメント
本日はこのような賞をいただき、誠にありがとうございます。今までデフ空手というマイナーなスポーツに取り組んでくる中で、今回のデフリンピックで無事成績を残すことができました。その成績をさらに高めていくため、日本からデフ空手の魅力を発信していって、もっとデフスポーツが発展するように貢献していきたいと思います。
サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー マン 最優秀賞 久保田高徳さん(文学部4回生)のコメント
大変うれしく思っております。私が取り組んできたのは、中学校部活動の地域展開という課題を大学が引き受けることです。関わってくださったスポーツ庁の皆さん、大阪府茨木市教育委員会の皆さんに感謝申し上げます。これからも中学校部活動の地域展開に力を注いでいきたいと思いますので、皆さんのお力を貸していただけるとうれしいです。




















