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- ソフトボール部が2026年度関西学生女子春季リーグ1部で優勝 春季では創部初となる1部優勝を達成
ソフトボール部が2026年度関西学生女子春季リーグ1部で優勝 春季では創部初となる1部優勝を達成
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2026.05.29
立命館大学ソフトボール部は、2026年度関西学生女子春季リーグ1部において、春季では創部初となる1部優勝を果たしました。
今大会で立命館大学は、龍谷大学、太成学院大学、武庫川女子大学、園田学園大学、大阪大谷大学と対戦。接戦をものにする粘り強さと、安定した守備・投手力を発揮し、1部リーグの頂点に立ちました。特に、園田学園大学戦では1-0、大阪大谷大学戦では延長9回の末に2-0で勝利するなど、緊迫した試合展開の中でも勝負強さを発揮。チーム全体で得点機をつくり、守備では相手打線を抑える堅実な戦いを見せました。
また、個人成績においても、藤木結生選手(法学部1回生)ら3名が打撃成績上位に入ったほか、村瀬珠己選手(産業社会学部2回生)が投手成績で上位に入るなど、攻守にわたり選手たちの活躍が光りました。井本百音選手(産業社会学部4回生)は盗塁賞・ベストプレイ賞にも名を連ねました。
創部以来初となる1部優勝は、選手一人ひとりの努力はもちろん、日々の練習を支えるスタッフ、関係者、応援する仲間の力が結集した大きな成果です。ソフトボール部は今回の優勝を新たな出発点として、さらなる高みを目指して挑戦を続けます。
福井杏奈主将(法学部4回生)コメント
春季リーグでは、支えてくださった指導者の方々や関係者の皆さま、そして応援してくださった全ての方々のおかげで、一部全勝優勝を果たすことができました。チーム全員で積み重ねてきた努力が結果に繋がったことを嬉しく思います。これからは関西1位という自覚と責任を持ち感謝を忘れず、地に足をつけて一歩ずつ成長し、さらに強いチームを目指していきます。たくさんのご声援本当にありがとうございました。
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