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IBコース1年生が西陣織体験を実施 〜京都の伝統産業に触れるPre-CAS活動〜

6月7日(土)、IBコースの1年生がPre-CAS活動の一環として、京都市内にある西陣織会館で西陣織の体験を行いました。

この活動は、来年1月から始まる本格的なCAS活動に向けた準備(Pre-CAS)として実施されたもので、生徒たちは京都を代表する伝統産業の一つである西陣織について理解を深める貴重な機会となりました。

当日は、実際に織機を使って織物を体験したり、職人の方々の作業を見学したり、直接お話を伺ったりする中で、伝統技術の奥深さや継承の大切さを肌で感じていました。また、京都の伝統産業を国際的な視点でどのように活用し、発信していけるかを考えるきっかけにもなり、生徒にとって有意義な時間となりました。

※CAS(Creativity, Activity, Service)は、IBプログラムにおける重要な構成要素の一つです。学業だけでは得られない個人の成長や社会への貢献を促す、体験型の学びを目的としており、生徒たちは創造性(Creativity)、活動(Activity)、奉仕(Service)の3領域を通して、学びを実生活に結びつけ、自分自身や社会と深く向き合う機会を得ています。


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