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立命館宇治IBコースの生徒19名が日本英語模擬国連(JEMUN)に参加し、2つの賞を受賞!

スマートシティと教育の未来を英語で熱論、世界に向けた発信力を育む3日間

2025年7月、立命館宇治高等学校IBコースの生徒19名が、大阪の近畿大学で開催された「日本英語模擬国連(JEMUN: Japan English Model United Nations)」に3日間にわたり参加しました。JEMUNは、高校生や大学生が国際的な課題について英語で模擬国連形式の議論を行う教育イベントで、参加者のプレゼンテーション力・交渉力・グローバルマインドを育てることを目的としています。


今年のJEMUNの主要テーマは、「スマートシティ:都市の持続可能性の革新」と「エデュケーション4.0:学習におけるデジタルイノベーション」の2つ。立命館宇治の生徒たちは、各国の代表として割り当てられた国の立場を調査・分析し、英語で政策を提案。議論を重ねながら、テーマに関連する問題解決策をまとめたポジションペーパー(政策提言書)を作成しました。全員が熱心に取り組み、全国から集まった参加者と積極的に交流を深めました。


立命館宇治IBコースは日本英語模擬国連(JEMUN)に継続的に参加しており、今年も素晴らしい成果を上げました。2年生の山口凛さんが「外交部門 最優秀代表者賞(Best Diplomat Award)」に輝き、さらにチーム全体が「ポジティブ・インパクト賞(Positive Impact School Award)」を受賞するなど、高い評価を受けました。


日本英語模擬国連(JEMUN)は単なる英語スキルの向上にとどまらず、参加者が国際社会の一員として多角的に物事を考え、他者と協力して解決策を導き出す能力を養う貴重な場です。立命館宇治IBコースでは、今後もこのような実践型国際教育を通じて、生徒一人ひとりの成長と可能性を伸ばしていきます。



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