【WOWプログラム】中学1年生44名が英語漬けの2日間!—英語キャンプを開催
7月24日(木)〜25日(金)の2日間、本校の中学1年生44名が、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて「英語キャンプ」に参加しました。
このキャンプは、本校の「WOWプログラム」の一環として実施されました。WOWプログラムとは、誰でも自由に参加できる課外型の探究プログラムで、学校内外の多様な人々と関わりながら、「新しい知識や価値観に出会い、“WOW!”という驚きと学びを得る」ことを目的としています。
国際色豊かなキャンプ体験
今回の英語キャンプでは、関西の大学で学ぶ8名の国際学生とともに、ゲーム、ディスカッション、文化紹介など、多彩な英語アクティビティに挑戦しました。生徒たちは、実際に英語を「使う」経験を通して、言語としての英語だけでなく、それを用いた“コミュニケーション”の面白さや難しさを肌で感じることができました。
異文化理解と挑戦の2日間
異なるバックグラウンドを持つ国際学生との交流は、生徒たちにとって新鮮な驚きと発見の連続でした。普段の教室では味わえない異文化に触れることで、多様性への理解が自然と深まり、互いの違いを尊重する姿勢も育まれました。生徒たちは終始前向きにプログラムに取り組み、英語での会話にも積極的にチャレンジ。初めて会った人との会話にも、笑顔で取り組む様子が印象的でした。
「伝える力」と「つながる力」を育む
この2日間は、単なる語学学習の枠を超え、「自分の思いを伝える力」や「世界とつながる力」を実感できる貴重な機会となりました。 参加した生徒たちにとって、今回のキャンプは“WOW!”な気づきと学びにあふれた、忘れがたい経験となったことでしょう。
今後も立命館宇治中学校では、WOWプログラムを通じて、生徒一人ひとりの好奇心と可能性を広げる学びの場を提供していきます。