2019.08.28

2019年度 研修生・研究生の出願について

2019年度 研修生・研究生の出願について

出願期間:
 ・在籍を希望する期間が春学期・通年の場合: 2019年3月6日(水)~2019年3月13日(水)
 ・在籍を希望する期間が秋学期の場合    :2019年9月5日(木)~2019年9月12日(木)

出願書類:「2019年度 研修生・研究生の出願について」

研究生・研究生制度は、本大学院の出身者が研究を継続するため、本学の施設を利用できる制度です。
希望される方は、事務室窓口まで提出書類を持ってお越しください。

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2019.05.16

5月15日(水)元JICAキルギス チーフアドバイザーによる特別講義を開催しました

JICAキルギス チーフアドバイザーによる特別講義を開催

 

 515日(水)立命館大学衣笠キャンパスにおいて、「キルギスにおける一村一品運動と地域開発へのインパクト」と題し、元JICAキルギス チーフアドバイザーの小川正純氏を招聘し、特別講義が開催されました。

 立命館大学大学院国際関係研究科では,JICAによる「人材育成奨学計画」(JDS: Japanese Grant Aid for Human Resource Development Scholarship)事業の下、キルギスをはじめとする多くの現役行政官を留学生(修士)として受け入れております。JDS事業は将来指導者層となることが期待される優秀な若手行政官等を日本の大学院に留学生として受け入れ、帰国後は、社会・経済開発計画の立案・実施において、留学中に得た専門知識を有する人材として活躍すること、またひいては日本の良き理解者として両国友好関係の基盤の拡大と強化に貢献することを目的としています。

 このような背景の中、今回は小山昌久教授が担当する大学院講義「国際協力政策研究」の講義に小川氏を招聘し、日本のJICAによる技術協力のケースを紹介し、援助協力の意義と成果について理解することを目的におこなわれました。

 

キルギスにおけるJICA一村一品運動支援プロジェクトは、2000年に始まり、現在フェーズ3に至っており、小川氏からは当日、この間の生産者グループの組織化、販売マーケテイングや品質管理を担うキルギス人材の育成と統括マネジメント組織の組成、ブランデイング戦略、官民協力のプラットフォームの組成など、実践的技術協力の内容を中心に講義を頂きました。

 

学生たちは現場での経験を知ることで、同プロジェクトの成功要因や村落女性の所得および地位向上へ繋がる結果となった援助理論を具体的ケースにより学ぶ貴重な機会となりました。

 

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2019.04.15

新入生を迎えました

新入生を迎えました:

4月1日、国際関係学部、国際関係研究科に新入生を迎えました。 

新たに着任した5名の先生を含む新入生歓迎式では、河村律子新学部長が三つのC (circumstance, chanceそしてcommunity) を存分に活用して充実した学生生活を過ごすよう、挨拶を行いました。

みなさん、ようこそ国際関係学部へ。

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立命館大学入学式の様子

ジョイント・ディグリー・プログラムのガイダンスの様子

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2019.03.21

卒業式・学位授与式を開催

2019年度3月20日 衣笠キャンパスにおいて学位授与式(卒業・修了式)を開催し、国際関係学部から263名が卒業、国際関係研究からは18名が修了しました。

式では、君島国際関係学部長、益田国際関係研究科長による挨拶、国際関係学部・校友会長からの祝辞、卒業生代表からの挨拶および優秀な卒業論文執筆者に対する学部長表彰等が実施されました。

学部代表挨拶では、国際関係学専攻代表学生(日本出身)は、グローバルスタディーズ専攻代表学生(タイ出身)がともに日本語・英語でスピーチを行い、国際性あふれる国際関係学部の特徴が発揮された授与式となりました。

今後の卒業・修了生の皆さんの世界中でのご活躍に期待しています。
おめでとうございます!

詳しい実施の様子は立命館大学ウェブサイトをご覧ください。


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2019.03.01

イスラエル・パレスチナの若手リーダーと京都で考える未来

2月15日(金)立命館大学衣笠キャンパスにおいて、外務省イスラエル・パレスチナ合同青年招へい事業参加者と、学生・院生による、「イスラエル・パレスチナ若手リーダーとの対話」が開催されました。この招へい事業は,イスラエルと将来の「パレスチナ国家」の樹立による二国家解決の実現に向け,イスラエル,パレスチナ双方から将来を担う実務者を日本に招へいし,意見交換や様々な行事を共にすることを通じて,相互の信頼関係を構築する場を提供するとともに,日本の中東和平に向けた取組,外交政策,経済及び文化等についても広く理解を深めてもらうことを目的としています(外務省ウェブサイトより)。

当日は、10名のイスラエル・パレスチナの若手リーダー(政府・外交関係者、ジャーナリスト、IT分野等の企業家)とインド・インドネシアからの留学生を含む20名の学生・院生が薮中三十二客員教授(元外務事務次官)の進行のもと、イスラエル・パレスチナ地域の和解に向けた課題点や、国際社会の関わりについてディスカッションを行いました。

学生たちは普段はメディア等を通じて知る中東地域の実態について、イスラエル・パレスチナの若手リーダーに直接問いかけ、率直なやり取りを通じて、同地域の持つ課題について考える機会となりました。

立命館大学・国際関係学部は、国際公務プログラムの創設や薮中三十二客員教授による指導、エクステンションセンター等による支援などを通じて、外交・国際協力・公務に関わる人材育成に取り組んでいます。当日も外務省入省予定の卒業生2名が参加しました。

<参考記事>
イスラエル・パレスチナ合同青年招へい参加者による河野外務大臣表敬
外務省ウェブサイトの記事を閲覧する

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2019.1.30

2019年4月入学者より成績優秀者奨学金を拡充します

 立命館大学大学院 国際関係研究科では、修士課程入学志願者を対象に私費による入試の合格者に、入学初年度の1年間限定でこれまで最大20万円に対し、最大 50 万円の奨学金を支給するよう拡大いたします。

 こちらの奨学金は入試に出願頂くことで選考され、事前申込必要がありません。受給資格者には合格後通知書を送付します。

詳しくは以下URLを御覧ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/expenses/scholarship.html/


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2018.12.24

/gsir/news/article.html/?news_id=5841/8(火)ADHI PRIAMARIZKI 氏 博士論文公聴会 pdf

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2018.12.24

/gsir/news/article.html/?news_id=5861/15(火)CHAISORN Panita 氏 博士論文公聴会 pdf

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2018.12.21

/gsir/news/article.html/?news_id=5811/7(月) 山口 達也 氏 博士論文公聴会 pdf

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