2020.04.15

2020年9月入学入試 出願書類受付対応に関する重要なお知らせ

2020年9月入学で国際関係研究科への受験を予定されている皆様へ

日本政府から発出された緊急事態宣言を受け、202048()56()までの間、本学全キャンパスへの入構を禁止することにいたしました。

これに伴い、教職員も在宅勤務となるため、以下の国際関係研究科 20209月入学試験出願書類の提出は郵送でのみ受け付けさせて頂きます。

上記期間での国際関係学部事務室への持参はご遠慮ください。

皆様には大変ご不便お掛け致しますが、何卒ご理解とご協力のほどを宜しくお願い致します。



<対象の入試>

一般入学試験(日本語基準書類選考) 出願期間:2020 4 1 日(水)~ 2020 4 22 日(水)

一般入学試験(英語基準書類選考) 出願期間:2020 4 1 日(水)~ 2020 4 22 日(水)

一般入学試験(論文等専攻・修了者対象)出願期間:2020 4 1 日(水)~ 2020 4 22 日(水)

 

本件へのお問合せ等は、以下メールアドレスまでお願い致します。

立命館大学 国際関係学部事務室(大学院入試担当)あて

ir-adm@st.ritsumei.ac.jp


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2020.01.24

国際関係学部事務室 春季休暇期間中における窓口時間のお知らせ

以下の期間、国際関係学部事務室の開室時間は13:00~17:00(土日は閉室)となります。
3月31日の新入生オリエンテーション開始日より通常時間(10:00~17:00)となりますので、御注意ください。

対象期間:2020年1月31日(金)~3月30日(月)

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2020.3.2

【中止】2019年度 立命館大学卒業式・大学院学位授与式のお知らせ

2019年度秋学期卒業式・修了式は中止となりました。

卒業・修了対象の方は、学内マナバ+R学部ページのご案内もご確認ください。

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2020.02.03

2020年1月22日(水)本学客員教授のアレクサンダー・V・ヴォロンツォフ博士による講演会実施

 2020122日(水)衣笠キャンパスにて、本学客員教授のアレクサンダー・V・ヴォロンツォフ博士による講演会が行われました。ヴォロンツォフ博士はロシア連邦最高研究機関であるロシア科学アカデミーの朝鮮・モンゴル部門の室長を長年に渡り務めています。「近年の北朝鮮問題」というテーマについて行われた講演会は主に参加者からの質問に答える形で進められました。

  北朝鮮核問題に関する質問に対し、ヴォロンツォフ博士は歴史的な経緯から北朝鮮核問題を議論する必要性について言及した上で朝鮮戦争期から現代に至るまでの米朝関係について丁寧に説明しました。

  またヴォロンツォフ博士は過去に北朝鮮に何度も滞在し現地の研究者と親交を深めてきた見地から核問題や近年の朝鮮半島を取り巻く状況について北朝鮮が単にここ数年ではなく長期的な歴史の中で物事を認識し、行動している点について言及しました。

  ヴォロンツォフ博士はスプートニクなどロシアのメディアの北朝鮮部門でも活躍されている他、ロシア国内のみならずアメリカや韓国、日本など各国で論文寄稿やシンポジウムでの登壇など研究活動をされており、ロシアの北朝鮮研究の第一人者です。過去には平壌にある在朝鮮民主主義人民共和国ロシア大使館での勤務の他、金日成総合大学で学んだ経験があり、近年でも年に数回現地を訪れ研究調査活動をしています。

  立命館大学大学院国際関係研究科および立命館大学時東アジア平和協力研究センターではこうした日本のみならず各国、各分野の専門家を招待し研究会を実施することでグローバルな研究の拠点として今後も東アジアに関する先端研究を発信してまいります。

 

 

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2020.01.30

4489002020年度 研修生・研究生の出願について

2020年度 研修生・研究生の出願について


出願期間
 ・在籍を希望する期間が春学期・通年の場合:

2020年3月6日(金)~2020年3月13日(金)10時~17時

 ・在籍を希望する期間が秋学期の場合

2020年9月7日(月)~2020年9月14日(月)10時~17時


出願書類

「2020年度 研修生・研究生の出願について」

研究生・研究生制度は、本大学院の出身者が研究を継続するため、本学の施設を利用できる制度です。
希望される方は、事務室窓口まで提出書類を持ってお越しください。

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2019.12.26

/gsir/news/article.html/?news_id=6881/20(月)CHO Chanhyun 氏 博士論文公聴会 pdf

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2019.12.23

12月14日・15日ワークショップ開催報告:SVOD in East Asia

ワークショップ報告:SVOD in East Asia


2019121415日の二日間にわたり、国際ワークショップ“Subscription Video on Demand in East Asia”が立命館大学衣笠キャンパスで開催された。この分野に関連する最新の研究成果である著書『Netflix Nations』を発表したばかりのRamon Lobato氏(RMIT)、そして、Netflix Japanでアニメ・コンテンツを担当した後にアニメ市場を対象とする新たなメディア・プラットフォームを立ち上げたJulian Lai-Hung氏(BlockPunk)を基調講演に迎え入れ、海外から集まった10名以上の登壇者とともに、現在のメディア環境を先導するサブスクリション型動画配信をめぐって活発な議論が重ねられた。

Netflix Amazon Primeに代表されるSVODと言えば、この10年のうちにシリーズ化した人気コンテンツを続々と発表し、ユーザーはそれらを映画館やテレビだけでなく個々の端末上で受容するなど、新たな映像環境を作り出すに至っている。事実、Netflix社が巨額の予算投資によって大物監督・俳優を配した映画制作を手がけるまでに成長する一方、それらの作品がカンヌ映画祭の選考リストから追放されたことは、メディア・プラットフォームに先導される現在の映像のあり方の変動を象徴する事件であったと言えよう。

ただし誤解を恐れずに言えば、二日間にわたって議論の中心となったのは、これらの派手なコンテンツや話題に比して、一見すると「地味な」ものであったのかもしれない。というのも数多くの研究報告に通底していたのは、上述のようなメディア環境のうちでも、オンライン型の映像配信を可能にするインフラストラクチャー、ならびに、そのコンテンツ配信を物理的に支えているロジスティクスに関する考究であったからだ。

個別の報告内容については要旨集に詳しいが、主催者である大山真司氏(立命館大)とYu-Kei Tse氏(ICU)が狙いとしたように、SVODのグローバル展開と並行して日本や韓国、台湾、そして中国──これはNetflixが今も踏査できていない国だが──など、アジアの諸地域の固有性に根ざしたローカリゼーションの実態が明るみに出された。と同時に、それは単なる文化的帝国主義への批判に収まるものではなく、会場から数多くの意見を交えた議論は、アルゴリズムやデータに駆動される創造性の新たなかたちや、無数にあるタイトルをカタログ化したインターフェイスの諸相、SVODの各サービスがこぞって標榜する「オリジナル」概念の問い直し、さらには従来型の(ケーブル)テレビとの競合やその変貌に関する調査分析へと深化させられた。

上述のロバト氏による著作と基調講演をはじめとして、現在のメディア生態系を支えるインターネットの帯域幅やVPNを含めたアクセス手法など、これらを可能にする物質的なインフラストラクチャーが今回の焦点となったことは繰り返し強調しておきたい。オンライン型映像配信という新たなメディアの生態系を試金石として、これが現時点における研究手法の問い直しを迫ると同時に、その新たな方法論を開陳するものであったことは間違いないだろう。(増田展大)

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2019.12.18

/gsir/news/article.html/?news_id=6821/24(金)LEE Sunyoung 氏 博士論文公聴会 pdf

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2019.12.17

/gsir/news/article.html/?news_id=68112/26(木)RIKA KURNIATY 氏 博士論文公聴会 pdf

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2019.12.06

/gsir/news/article.html/?news_id=68012/25(水)生駒 智一 氏 博士論文公聴会 pdf

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2019.12.02

国際機関で活躍するために-OECDキャリアフェアを開催

1128日 衣笠キャンパスにおいて、OECDキャリアフェアが開催されました。

当日は、本部のあるパリから来訪した、OECD (Organization for Economic Cooperation and Development経済協力開発機構)エグゼクティブディレクターのJosée Touchette氏、Talent Management AnalystSam Holland 氏が様々な国・地域から集った30名をこえる学生、院生にキャリアガイダンスを実施しました。ガイダンスでは、OECDのなりたちや組織、Young Professional ProgrammeeYoung Associate ProgrammeJPO、インターンシップなど様々なポストへのアプライの仕方についての説明があったほか、将来国際協力や国際機関でのキャリアを目指す学生への激励メッセージが送られました。

満席の会場には、熱心にメモをとる学生が目立ち、終了後は学生・院生が質疑の列をつくり、アドバイスを求める姿も見られました。 

国際関係学部・研究科は、国連機関、IMF等でのキャリアを経た教員が教鞭をとるほか、その人材育成プログラムを通じて、国連機関、世界銀行、NGO等に人材を輩出してきました。キャンパスにおいても国連アウトリーチミッション、世界銀行等がセミナーを開催しています。


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2019.10.09

立命館大学がイースト・アングリア大学と日英両国間で初めての国際関係研究科  共同修士学位プログラムを開始


立命館大学大学院 国際関係研究科とイースト・アングリア大学(英国ノリッジ市)は、日英両国(日本の入学時期:4月、9月、英国の入学時期:9月)において、共同修士学位プログラム(DMDP: Dual Master's Degree Program)を開設しました。日本と英国どちらの大学院からも入学可能な双方向のDMDPを開設するのは、日本と英国のアカデミックリンクとしては初めてとなります。


このプログラムでは、学生は両大学の強みを活かし、東アジアと欧米の両方の視点から国際関係学を専攻することができます。またこの魅力的かつ画期的な内容のプログラムは、京都と英国ノリッジ市の美しい環境の中で提供されます。学生は2つの大学院でそれ ぞれ一年間研究し、最短二年間で二つの大学院の修士号を取得できます。両大学ともに、2020年9月から入学が開始されます。
http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/education/dmdp/uea.html/


本プログラムに関するお問合せについては、下記にご連絡ください。

立命館大学国際関係学部事務室:ir-adm [at mark]st.ritsumei.ac.jp
(メール送信時は[at mark]を @に変更してご使用ください)

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