2018.09.04

台風の接近に伴う窓口の閉室について(9/4)


台風の接近に伴い、9月4日終日窓口を閉室いたします。

何卒ご理解を御願いいたします。

国際関係学部・研究科 事務室

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2018.08.27

2018年度 秋学期 研修生・研究生の出願について

2018年度 秋学期 研修生・研究生の出願について

出願期間:2018年9月6日(木)~2018年9月13日(木)

出願書類:「2018年度 研修生・研究生の出願について」

研究生・研究生制度は、本大学院の出身者が研究を継続するため、本学の施設を利用できる制度です。
希望される方は、事務室窓口まで提出書類を持ってお越しください。

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2018.08.23

国際関係学部30周年事業・記念講演会「北朝鮮の核問題の新局面とその後の展望」を8月2日に開催しました

 去る82日、丁世鉉元韓国統一部長官、李秉哲平和協力院副院長を立命館大学衣笠キャンパスにお招きし、講演会とワークショップを開催しました。なお本講演会およびワークショップは立命館大学アジア・日本研究所、立命館大学国際関係学部、立命館大学コリア研究センターの共催、国際関係学部30周年事業の一環として実施されました。

まず平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルームで行われた専門家を中心としたワークショップでは、李秉哲平和協力院副院長による「北朝鮮の核問題における査察・検証方法」と題した報告がありました。同報告では、6月の米朝首脳会談において採択された米朝共同声明を履行する上で、非常に重要な問題の1つである非核化問題における査察・検証方法について過去の事例を用いつつ研究発表がなされました。この後、崔正勲アジア・日本研究機構専門研究員による討論、フロアからの質問を基に活発な議論が交わされました。

次に創思館カンファレンスルームに移り、丁世鉉元韓国統一部長官による講演会が中戸祐夫国際関係学部教授の司会のもと行われ、当日は約90名の参加がありました。まず、講演会は君島国際関係学部学部長よりご挨拶がされ、次に「北朝鮮の核問題と日朝関係」と題した丁世鉉氏の講演を開催。第1に北朝鮮の核問題の起源を冷戦体制崩壊以後から歴史的に丁寧にたどりつつ、過去の事例と比して、現在醸成されている北朝鮮の核問題を取り巻く状況がいかに変化しつつあるかについて分析し、第2にその新たな局面の中で米朝、南北(韓国・朝鮮)、日朝といった2国間関係、北東アジアにおける多国間関係はどうなるかといった今後の展望のみならず、在日コリアンを含めた市民社会はどうするべきか、についてご提言いただきました。ご講演後は質疑応答が行われ、非常に活発な議論がなさました。

立命館大学 国際関係学部としては今年30周年を迎えるにあたって、今の日本、アジアを中心とする国際関係の変容をとらえ、様々な発信をおこなっていく予定です。今後の国際関係学部に御期待ください。

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2018.08.2

国際関係学部事務室 夏期開室時間と一斉休暇のお知らせ

[国際関係学部事務室 夏期閉室のお知らせ]

<下記の窓口時間について>

授業開講期間でないことから、事務窓口は、8/29/2513-17時の8/29は全体研修のため終日閉)となります。

<夏季閉室のお知らせ>
以下のとおり、国際関係学部事務室は夏期閉室いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

■事務室閉室期間:
2018年8月11日(土)~8月19日(日)

予めご了承ください。

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2018.07.25

国際関係学部教員著作紹介コーナーがスタート

恒心館エントランスに国際関係学部教員著作紹介コーナーがスタートしました。
わかりやすい紹介文とともに先生方の近著が紹介されています。

是非、国際関係学部所属教員の研究にご注目ください。

国際関係学部教員一覧 >>

本事業は国際関係学部30周年事業の一環で国際関係学会が取り組んでいます。
30周年記念サイト >>

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2018 .06.27

Wang Li 吉林大学教授による特別講演会を開催(US Politics and Foreign Policy) 【英文記事】

Professor Li gave a chronological survey of US-China relations ranging from the first contacts between the two countries through to the present. His lecture detailed the shifting influences on China in the modern era and the changes in mutual perceptions between the US and China over time. His lecture was enlivened through many asides and anecdotes from his personal experiences living in the PRC.

Students enjoyed his lecture very much and particularly benefitted from hearing a Chinese expert’s view of Sino-American relations.

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2018.6.13

学部創設30周年記念講演会「Circles of Compensation 日本の経済成長とグローバリゼーションへの提言」

立命館大学国際関係学部、国際関係学会は6月7日、ケント・カルダー教授(ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(School of Advance International Studies (SAIS))ライシャワー東アジア研究所所長)を招聘し、国際関係学部創設30周年記念特別講義を開催しました。ケント・カルダー教授は、米国を代表する日本・東アジア研究の専門家です。SAIS着任以前は20年間プリンストン大学で教鞭を取り、駐日アメリカ大使特別補佐官、戦略国際問題研究所日本部長、ハーバード大学日米関係プログラム初代事務局長などの役職も歴任しました。2018年7月1月からは、SAIS副学長に就任予定です。著書は、アジア・太平洋大賞を受賞した「アジア危機の構図」(1996年)の他、「ワシントンの中のアジア」(2014年)、「シンガポール - スマートな都市、スマートな国家」(2017年)など多数あり、日本語訳は10冊出版されています。

立命館大学での講演では、カルダー教授は、昨年スタンフォード大学から出版された、Circles of Compensation: Economic Growth and the Globalization of Japanについて話をしました。この本は、カルダー教授が長く研究を続けてきた日本の国内政治と外交に関する研究の集大成であり、『自民党長期政権の研究――危機と補助金』(文藝春秋, 1989年)と、『戦略的資本主義――日本型経済システムの本質』(日本経済新聞社, 1994年)の続編とも言えるものである。冒頭に、君島東彦 国際関係学部長がカルダー教授を紹介し、林恩廷 国際関係学部助教の司会により進行しました。

カルダー教授は、Circles of Compensation(互恵の輪)という概念を通じ、なぜ日本がグローバリゼーションへの対応に遅れをとっているのかを分析しました。カルダー教授によると、日本は明治中期以降、近代化と経済発展のため、企業グループや業界団体、政治会派、官僚組織は、互恵的なネットワークを通じた協力体制を敷くことにより、過剰な競争を抑制し、設備投資や技術革新を効率的に進める仕組みを作ってきました。このネットワークは、明治期・大正期の日本の近代化、そして設備投資主導型の高度経済成長には、政治状況がグローバル化し、素早い変化や生産性の向上が求められる時代になると、内部調和を保つインセンティブが足かせとなり、外部環境への対応の遅れやリスク回避傾向により、日本の経済停滞の一因となり、アベノミクスの第三の矢である成長戦略へのハードルともなってきました。

カルダー教授は、金融、土地と住宅、農業関連、エネルギー関連、運輸交通、コミュニケーションのネットワークを例に上げています。例えば、羽田・関西国際空港の着陸料は、仁川国際空港など諸外国の主要国際空港よりもはるかに高くなっています。一般利用者や航空会社にとっては不都合であり、建設費や近隣住民への補償のための出費、規制による空港施設の高度化やサービスの多様化への遅れ、外資企業の空港サービスへの参入のハードルの高さにより、結果として諸外国の空港に比べると使いにくく、結果としてグローバリゼーションへの対応の足かせともなっています。このように、Circles of Compensationというネットワークは、メンバーを保護し、利益を内部分配し、ネットワークの外側にいる者がそのコストを負担することになります。カルダー博士は、この問題の解決策として、ネットワークを破壊することよりも、ネットワークによる恩恵を受ける層を広げること、また国際プレーヤーを取り込んでいくことを提起しました。

講演に続き、活発な質疑応答が行われました。講演会には英語で学ぶプログラムであるGlobal Studies専攻やJoint Degree Programを始めとした多くの国際関係学部の学生、教員や海外大学からの交換留学生も多く参加し、活発な質疑応答が行なわれました。参加学生は、この講演を通じて、Circles of Compensationを自分のキャリア選択や、日本のグローバリゼーションの現状と未来、海外との関わり方と関連づけて受け止めており、その意味でも、カルダー教授のメッセージは、グローバリゼーションを体現している国際関係学部の30周年にふさわしいものであったといえます。

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2018.05.18

【2019年4月入学者以降の方への重要なご案内】本学国際関係研究科における専修免許状の取得について

 教育職員免許法改正にともない、立命館大学大学院 国際関係研究科は2019 年4 月入学者より、現在の中学(社会)・高校(公民)、全ての専修免許状を取り下げ、専修免許状の取得はでません。入学をご検討の際は、十分に御留意くださいませ。


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2018.03.20

学位授与式を実施しました。

立命館大学では3月20日、卒業式・学位授与式を開催し、国際関係学部から281名、国際関係研究科から15名が卒業・修了しました。

学位授与式には、修了生・卒業生に加え、多くの家族・友人、教職員が参加し、ともに修了・卒業を祝いました。卒業・修了生は、立命館大学で学んだことを糧に、今後、日本各地・世界各国で新たなキャリアをスタートします。

卒業・修了生の皆様、おめでとうございます。皆さんのご活躍を期待しています!


詳細ニュース 

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2017.12.26

国際関係学部事務室一斉閉室のお知らせ(2017年度冬季)

国際関係学部事務室一斉閉室のお知らせ(2017年度冬季)


以下の期間、国際関係学部事務室は一斉閉室をいたします。
お問い合わせへのご対応は新年1月5日(金)以降順次させていただきますので、
何卒ご容赦くださいますよう、御願い申し上げます。

事務室休業期間:
12月27日(火)~1月4日(木)冬季休業期間


皆様良いお年をお迎えください。

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