連携機関学習環境 - LEARNING EMBIRONMENTS -

連携機関
学習環境

‐LEARNING ENVIRONMENTS ‐

充実した実習環境で実践力を磨く

  1. 多様な連携協力校

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    多様な連携協力校

     「立命館大学大学院教職研究科連携協力校」として、京都府、京都市、滋賀県、大阪府内の各教育委員会が管轄する公立の小学校7校、中学校5校、高等学校7校の合計19校に、加えて、本学附属校(立命館小学校、立命館中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校)をあわせて、小学校8校、中学校8校、高等学校10校、合計26校の連携協力校のもとで実習を行います。

    附属校

    附属校に関して

     本学の4つの附属校は、それぞれが各校の特色を活かして全国的にも先進的な教育を展開しており、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)への採択、国際バカロレアの認定、小中高12年一貫教育、ICT教育など、さまざまな教育実践による成果を挙げてきました。こういった附属校において実習を行い、豊富な教育資源のもとで新しい教育実践を経験できることは、優れた実践力の獲得と確かな指導理論の確立を目指す院生にとって、大変有意義なものであると考えています。

    ■小学校
    • ・立命館小学校
    ■中学校・高等学校
    • ・立命館宇治中学校・高等学校
    • ・立命館中学校・高等学校
    • ・立命館守山中学校・高等学校

    公立の連携協力校

    公立の連携協力校に関して

     3府県(京都府・滋賀県・大阪府)にまたがるキャンパス立地の強みを活かし、4つの教育委員会(京都府教育委員会・京都市教育委員会・滋賀県教育委員会・大阪府教育委員会)と連携することで、広域で多様な公立学校と連携協力を結んでいます。教職大学院での実習は小学校や中学校が一般的ですが、本研究科は高等学校の連携協力校も多く確保しており、すべての学校種(小学校・中学校・高等学校)に対応した実習が可能です。

  2. 朱雀キャンパス

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    朱雀キャンパス

     院生の通学および連携協力校との往復を勘案し、JR、京都市営地下鉄、バス等の利用が可能で利便性の高い、京都朱雀キャンパスに拠点を置いています。(JR・地下鉄「二条駅」より徒歩約2分、阪急「大宮駅」より徒歩10分)