現職教員の方への支援 ‐SUPPORT‐

現職教員の方への支援

‐SUPPORT‐

働きながらの学びをサポート

勤務をしながら大学院に進学できるよう、通学に便利な「朱雀キャンパス」で研究科を開設しているほか、学修面においても、現職教員院生の方が学びやすい環境を整備しています。

長期履修制度

長期履修制度とは、在学中に職業を有することにより、学修・研究時間を充分に取ることができず標準修業年限で修了することが困難な場合、標準修業年限(2年)を超え、在学年限(4年)の範囲内の期間において計画的に教育課程を履修することを目的とした制度です。入学前の事前申請によって長期履修制度を活用することで、2年間の学費で3年または4年間学ことができます。

授業時間割における工夫

授業は、平日の夜間時間帯や休暇中の集中講義期間にも開講しています。長期履修制度を活用する現職教員院生のために、3年間で科目がローテーションする時間割を編成しており、3年に一度は必ず夜間時間帯に必修科目・選択科目が開講されるよう工夫をしています。長期履修制度を活用すれば、夜間時間帯の開講科目のみの履修によって3年間で修了することが可能です。

「教職専門研修」の履修に関する特例

一定期間の実務経験がある現職教員院生については、本人の申請と教職研究科での審査を経て、「教職専門研修」の一部の履修が免除されます。一部が免除される場合でも、勤務の中で見出した課題を大学院の学修と往還させ、本研究科専任教員の指導のもとで、課題克服の方策を探究することで、高度な実践力を獲得することができます。

利用しやすい学修環境

朱雀キャンパスの「リサーチライブラリー」(図書館)は、日曜日や大学の休暇期間を除いて9時から22時まで開館しています。また「院生自習室」や「教職研究科共同研究室」などの学修スペースも夜間時間帯まで利用することができますので、大学院での授業終了後もキャンパス内で学修することができます。