TOPICS
最新のTOPICS
2026.08.28
ラオスでの海外フィールドワークを実施しました(嶋田 晴行ゼミ)
2026年8月4日から8日にかけて嶋田晴行先生のゼミがラオスでの海外フィールドワークを実施しました。国際協力・開発問題をテーマとするゼミとして、ラオス(ヴィエンチャン・ルアンパバン)で以下の場所を訪問しました。




上記以外ではラオス国立大学の学生との交流、現地で中国が支援した「新幹線」に乗車する、現地のお宅に訪問するといった活動も行い、ラオスの「今」を感じると共に、途上国支援の実際と課題について理解を深めることができました。

続きを読む
JICAラオス事務所
ラオス・日本センター
JICA協力隊
上記以外ではラオス国立大学の学生との交流、現地で中国が支援した「新幹線」に乗車する、現地のお宅に訪問するといった活動も行い、ラオスの「今」を感じると共に、途上国支援の実際と課題について理解を深めることができました。
今回のフィールドワークで得た貴重な学びや経験を卒業研究やオープンゼミナール大会での研究発表に繋げていきます。
2026.08.27
続きを読む
過去を学び、未来を創る――広島で学ぶ平和研修(Peace Studies Seminar)を実施しました
2026年8月5日(水)から8日(土)にかけて、広島で平和を学ぶ Peace Studies Seminar(本学部の英語開講科目)を実施しました。
この研修プログラムは多様な国から集まった国際関係学部の学生が広島を訪問し、太平洋戦争や原爆の歴史を学び、平和構築への貢献方法を探ることを目的としています。
小林 主茂先生が研修をコーディネートし、多様な活動が行われました。
14名の参加学生は、広島平和記念資料館の見学、原爆死没者慰霊祭への参列、国連訓練調査研究所(UNITAR)主催のシンポジウムに参加。これらの経験を通じて核兵器の脅威を改めて実感し、平和への理解を深めました。
また、UNITARの職員の方々との交流を通じて、国際機関での平和構築活動の現場に触れ、自身のキャリアについても考える貴重な機会となりました。
原爆慰霊祭では、参加者全員が平和な未来への祈りを捧げ、二度と同じ悲劇が繰り返されないことを誓いました。
本研修は、大学の中では得られない、過去の悲惨な歴史から学び平和について深く考える機会として、参加した学生にとって印象深い経験となったに違いありません。
本学部は今後もこのような研修を通じて、過去の歴史にしっかりと向き合いながら、未来を見据えた考え方を持つ学生の育成に力を入れていきます。
2026.08.26
Taking Every Opportunity: How a Semester in Korea Expanded My Horizons and Inspired My Journey Toward Research and Global Understanding(OZGONUL Ruzgar Cinar)
2026.08.21
Studying in Japan Taught Me to Look Beyond First Impressions and Understand the World from Diverse Perspectives(ARIAS Coralie De Jesus)
2026.08.19
1回生から取り組む国際機関でのインターンシップ。学部の授業で得た知識を実際の活動と結び付けながら理解を深め、平和や国際協力について積極的に学んでいきたい(1回生 福島 ななかさん)
2026.08.04
タイでチュラロンコン大学・タマサート大学・立命館大学の学生が参加する研究セミナーを開催しました(越智 萌ゼミ)
2026年7月28日から8月5日にかけて越智 萌先生とゼミ生4名がタイを訪問。
7月31日に立命館大学・タマサート大学・チュラロンコン大学の3大学の教員と学生が参加する研究セミナー「現代国際法・公法における諸課題」を開催しました。

セミナーは、チュラロンコン大学Papawadee Tanodomdej教授による開会挨拶の後、3大学の教員による学術交流セッションを実施。

午後からは越智ゼミの3名の学生による1人15分の研究発表が行われ、参加者との討論が行われました。
①THET Htar San
テーマ:Accountability under International Law: People's Tribunals as Alternative Way to Pursue Justice
②FAY Noah Weston
テーマ: Sociological Victomology Aproach to the Office of the Prosecutor's Ecocide Draft
③BASKIN Miles Burch
テーマ:Viability of Clarifying an Obligation to Refugee Status Determination Procedures Through Contentious Litigation at the International Court of Justice

今回のセミナーは、Papawadee Tanodomdej先生 (Assistant Professor, Faculty of Law, Chulalongkorn University)、Lasse Schuldt 先生(Assistant Professor, Faculty of Law, Thammasat University)のご協力で開催することができました。
今回のタイ訪問で得た貴重な経験と学びを個々の卒業研究やオープンゼミナール大会での研究発表に繋げていきます。
続きを読む
7月31日に立命館大学・タマサート大学・チュラロンコン大学の3大学の教員と学生が参加する研究セミナー「現代国際法・公法における諸課題」を開催しました。
越智先生は「Technology, Information and Justice: Contemporary Issues in International Law and Public Law」をテーマに講演を行いました。
①THET Htar San
テーマ:Accountability under International Law: People's Tribunals as Alternative Way to Pursue Justice
②FAY Noah Weston
テーマ: Sociological Victomology Aproach to the Office of the Prosecutor's Ecocide Draft
③BASKIN Miles Burch
テーマ:Viability of Clarifying an Obligation to Refugee Status Determination Procedures Through Contentious Litigation at the International Court of Justice
今回のタイ訪問で得た貴重な経験と学びを個々の卒業研究やオープンゼミナール大会での研究発表に繋げていきます。