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2026.08.27

過去を学び、未来を創る――広島で学ぶ平和研修(Peace Studies Seminar)を実施しました

2026年8月5日(水)から8日(土)にかけて、広島で平和を学ぶ Peace Studies Seminar(本学部の英語開講科目)を実施しました。 

この研修プログラムは多様な国から集まった国際関係学部の学生が広島を訪問し、太平洋戦争や原爆の歴史を学び、平和構築への貢献方法を探ることを目的としています。 

小林 主茂先生が研修をコーディネートし、多様な活動が行われました。 

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14名の参加学生は、広島平和記念資料館の見学、原爆死没者慰霊祭への参列、国連訓練調査研究所(UNITAR)主催のシンポジウムに参加。これらの経験を通じて核兵器の脅威を改めて実感し、平和への理解を深めました。  

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また、UNITARの職員の方々との交流を通じて、国際機関での平和構築活動の現場に触れ、自身のキャリアについても考える貴重な機会となりました。 

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原爆慰霊祭では、参加者全員が平和な未来への祈りを捧げ、二度と同じ悲劇が繰り返されないことを誓いました。  

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本研修は、大学の中では得られない、過去の悲惨な歴史から学び平和について深く考える機会として、参加した学生にとって印象深い経験となったに違いありません。 

本学部は今後もこのような研修を通じて、過去の歴史にしっかりと向き合いながら、未来を見据えた考え方を持つ学生の育成に力を入れていきます。  

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2026.08.26

Taking Every Opportunity: How a Semester in Korea Expanded My Horizons and Inspired My Journey Toward Research and Global Understanding(OZGONUL Ruzgar Cinar)

2026.08.21

Studying in Japan Taught Me to Look Beyond First Impressions and Understand the World from Diverse Perspectives(ARIAS Coralie De Jesus)

2026.08.19

1回生から取り組む国際機関でのインターンシップ。学部の授業で得た知識を実際の活動と結び付けながら理解を深め、平和や国際協力について積極的に学んでいきたい(1回生 福島 ななかさん)

2026.08.18

IB・帰国生の進学先としてのリアル|在学生に聞く、日米2大学で学ぶ国際関係(JDP4回生 小林優さん)

2026.08.18

明確な正解がない国際関係の問題について考える中で、さまざまな視点から物事を捉え、自分なりに試行錯誤しながら答えを導く力が身につきました(4回生 岩田 愛生さん)

2026.08.06

挑戦する力と自分の可能性を大きく広げることができたJDPでの4年間。2か国で学んだ経験を活かして日本と世界をつなぐ存在として成長し続けていきたい(4回生 田尻大貴さん )

2026.08.04

タイでチュラロンコン大学・タマサート大学・立命館大学の学生が参加する研究セミナーを開催しました(越智 萌ゼミ)

2026年7月28日から8月5日にかけて越智 萌先生とゼミ生4名がタイを訪問。
7月31日に立命館大学・タマサート大学・チュラロンコン大学の3大学の教員と学生が参加する研究セミナー「現代国際法・公法における諸課題」を開催しました。

越智ゼミ26タイ研修②

セミナーは、チュラロンコン大学Papawadee Tanodomdej教授による開会挨拶の後、3大学の教員による学術交流セッションを実施。
越智先生は「Technology, Information and Justice: Contemporary Issues in International Law and Public Law」をテーマに講演を行いました。

越智ゼミ26タイ研修①

午後からは越智ゼミの3名の学生による1人15分の研究発表が行われ、参加者との討論が行われました。

①THET Htar San
テーマ:Accountability under International Law: People's Tribunals as Alternative Way to Pursue Justice

②FAY Noah Weston
テーマ: Sociological Victomology Aproach to the Office of the Prosecutor's Ecocide Draft

③BASKIN Miles Burch 
テーマ:Viability of Clarifying an Obligation to Refugee Status Determination Procedures Through Contentious Litigation at the International Court of Justice

越智ゼミ26タイ研修③

今回のセミナーは、Papawadee Tanodomdej先生 (Assistant Professor, Faculty of Law, Chulalongkorn University)、Lasse Schuldt 先生(Assistant Professor, Faculty of Law, Thammasat University)のご協力で開催することができました。

今回のタイ訪問で得た貴重な経験と学びを個々の卒業研究やオープンゼミナール大会での研究発表に繋げていきます。
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2026.08.04

6月に実施した「グローバル・シミュレーション・ゲーミング」当日の様子をまとめた動画を公開しました。学年全体で国際交渉に取り組む様子をご覧ください。

2026.07.15

元国連事務総長特別代表(アフガニスタン担当)・元国連事務次長 山本忠通客員教授による特別講演を開催しました

7月15日、山本 忠通客員教授による特別講演を実施しました。
山本先生は外務省入省後、米国・韓国の在外公館勤務やボストン総領事、在米大使館公使などを歴任し、国際テロ対策やイラク復興支援、北朝鮮核問題対応に従事されました。
広報文化交流部長、ユネスコ代表部大使、アフガニスタン・パキスタン支援担当大使を経て、駐ハンガリー特命全権大使に就任、国連事務総長特別代表として国連アフガニスタン支援ミッションを率い、同国の平和構築と安定化に大きく貢献された方です。
外務省退官後、客員教授として立命館大学 国際関係学部・研究科の授業をご担当いただいています。

26年山本先生講演①

講演のテーマは「国際的に働くこととは」。
国際公務プログラムの学生を中心に、外務省や国際機関を目指す国際関係学部の学生達が参加しました。
山本先生から日本人が国際的な分野で働くことの意義や現在の国際社会における日本の立ち位置(政治面・経済面)、これからの国際社会で活躍する人材に求められる資質について、直接お話を伺うことができる大変貴重な機会となりました。


26年山本先生講演②

26年山本先生講演③

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