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TOPICS OF BEYOND BORDERS

支配の中で“うまくやる”のではなく“横にずれる”。千葉雅也が語る「切断の哲学」

EDITOR'S
EYE

教育・研究から得られる知の数々と、私たちや社会との関わりを読解くメディア【shiRUto】SNS疲れなど過剰なつながりを息苦しく感じる昨今、自分と向き合う必要があるかもしれません。

TOPICS 01

【shiRUto】支配の中で“うまくやる”のではなく“横にずれる”。千葉雅也が語る「切断の哲学」

インターネットの出現やSNSの台頭によって、自由に、手軽に、世界とつながることができるように“なってしまった”平成の時代。かつて人々が渇望した「遊動的なつながり」は、生活を豊かにする一方で、生活を窮屈にする一因でもある、ということに、どことなく心あたりを覚える方も多いのではないだろうか。
哲学者の千葉雅也氏は、この過剰な接続を「切断」することの必要性を説く。それは決して、組織や社会のなかでうまくやる術(すべ)などではなく、支配から“横にずれる”方法論であるという。

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