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【shiRUto】フェイク・ニュース氾濫時代 情報を「戦略的に選び、発する」ための教養とは?

EDITOR'S
EYE

教育・研究から得られる知の数々と、私たちや社会との関わりを読み解く新しいメディア【shiRUto】 今回は、金山勉教授が情報グローバル化時代の新しい基礎教養について解説します

TOPICS 01

【shiRUto】フェイク・ニュース氾濫時代 情報を「戦略的に選び、発する」ための教養とは?

2016年のアメリカ大統領選をきっかけに「フェイク・ニュース」という言葉が広まって以降、真偽不明な情報を警戒する意識が高まりつつある。

フェイク・ニュースを「情報源があいまいで、情報の受け手の関心のみに訴求しようとするニュース」と説明するのは、グローバルジャーナリズムを専門とする金山勉教授だ(立命館大学 産業社会学部。2019年4月より同学グローバル教養学部に着任予定)。

金山教授は「現代ではニュースが劣化し始め、客観報道が脅かされている」と語る。

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