提携大学

北京大学概要

北京大学は1898年に創立された中国で初めての総合的国立大学であり、50,481名(うち学部生:16,921名、修士課程:16,968名、博士課程:16,592名)の学生が在籍しています。人文、社会科学、理工、情報テクノロジー、医学、経済管理学など6つの学部で147の学士課程と54のポスト博士センターを有しています。その中でも、人文と社会科学の領域は最も歴史が長く、深い学術的伝統があります。そして、中国で最も早く外国人留学生を受け入れてきた大学でもあり、世界129ヶ国からの長期留学生は3,219名、そのうち学位取得課程に在籍している留学生は2,399名にものぼります。

(北京大学HP)

 

同済大学概要

同済大学は中国で最初に設立された国立大学の一つであり、教育部直属の上海市にある国家重点大学です。110余年の歩みを経て、同済大学は現在、国内外において大きな影響力をもつ総合的、研究型、国際化が進んだ特色豊かな大学となり、その総合力は国内大学の上位に位置づけられています。
同済大学は1907年に創立、ドイツ人医師が上海に開いた徳文医学堂を前身とし、心を合わせて助け合う、という意味を込めて、「同済」と名付けられました。現在、同済大学は30の学部、12軒の附属病院、13校の附属小中学校を擁し、四平路、嘉定、滬西、滬北の4つの主要キャンパスのほか、臨港や張江などに研究拠点を構え、総敷地面積は約2.76km²に及び、全日制学部生18,727名、修士課程11,988名、博士課程9,112名のほか、留学生4,239名が在籍しています。国際交流を積極的に進め、海外の300校以上の大学と協定を結び、フォルクスワーゲン、シーメンス、バイエル、IBMなど数多くのグローバル企業と共同で研究センターを設立しています。また、「中国グリーン大学連盟」及び「国際グリーンキャンパス連盟」を発起・設立し、初代議長を務めたほか、国連環境計画(UNEP)の「地球環境と持続可能な発展のための大学パートナーシップ・アライアンス」の議長校にも選出され、アジア太平洋地域で初めて「グローバル・サステナブル・キャンパス優秀賞」を受賞した大学でもあります。

(同済大学HP)