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「国際教育の理論と実践」でのフィールドワークについて
「国際教育の理論と実践」の講義の一環として、2026年5月13日に立命館守山高等学校でのフィールドワーク(FW)に行きました。FWでは、教職研究科の第一期生の田辺紀子先生の実践を中心にお話をお伺いしました。
立命館守山高校では、“Gift(得意なこと)× Issue(身近な社会問題)= Change(変革)” を合言葉に、生徒一人ひとりが身近な社会課題に対して主体的にアクションを起こすことが求められています。
当日は、同校で探究プログラムを牽引されている田辺先生の、生徒が主体的に探究へ取り組む契機となるような「効果的な仕掛けづくり」についてお話が特に印象的でした。また、実際にその一部を体験することで、探究学習を支える実践的な工夫について理解を深めることができました。
三年間を通して展開される独自の探究カリキュラムは、座学に留まらず、高校生でも実践可能な国際協力のあり方を示しており、多くの学びと示唆を得る機会となりました。
今回のフィールドワークで得た学びを、今後どのように自身の教育実践へ活かしていくことができるのかを考えながら、引き続き研鑽を積んでいきたいと思います。お忙しい中、貴重な学びの機会をご提供くださった立命館守山高等学校の皆様、ありがとうございました。
(1年次 国際教育コース 山内 美琴さん)
