2025年度地域連携研究会 実施報告
2026年2月20日(金)、大阪いばらきキャンパス(OIC)にて2025年度地域連携研究会を開催しました。地域連携研究会は、地域連携やキャンパス創造に関わる議題を扱うOIC地域連携室会議内の企画として、「地域連携に参加したくなる」をコンセプトに2020年度より学内公開形式で実施しています。
今回は桜井良・政策科学部准教授および地域連携課里山プロジェクト担当者をお招きし、講演および意見交換会を行いました。ハイブリッド形式にて実施し、一般の方の参加も併せて本学教職員の約40名が参加しました。
今回の研究会のテーマ:「野生動物との共存を考える」
都市部(OIC)に生息する野生動物から、北海道知床のヒグマまで、様々な事例から野生動物と康存する社会についてご講演いただきました。Rewilding(再野生化)の時代を私達はどう生きたらよいのかなどお話しいただきました。
意見交換会では、身近な質問からRewildingについてのご意見など活発な意見交換の場となりました。
OIC地域連携課では、教学コンセプトの一つである「地域・社会連携」を実現するため、地域参加型の研究発表の場として地域連携研究会を実施していきたいと考えています。



