5月17日(日)、大阪いばらきキャンパス(OIC)にて、地域交流イベント「いばらき×立命館DAY2026」を開催しました

本イベントは、立命館大学と茨木市が連携し、学生・地域住民・企業・自治体がともに交流しながら、「出会う・つながる・つくりだす」ことを目的として実施する地域交流イベントです。

当日は、地域の皆さまをはじめ、お子様連れのご家族からご年輩の方まで幅広い年代の21,000名もの方々にお越しいただきました。学生団体や企業、自治体等による170以上の多彩な企画が展開され、展示、体験型ワークショップ、飲食企画、ステージイベントなど、幅広いプログラムを通じて多世代の来場者が交流しました。

また、応援団によるグランドホールでのスペシャルパフォーマンスや空のプラザでのステージ企画、新入生クラスや学生団体による模擬店、縁日、体験企画など、学生による主体的な取り組みも多数実施され、会場は終日多くの来場者で賑わいました。
ステージ企画では、近隣の保育園、立命館小学校や立命館高校など、大学生だけではなくあらゆる世代のパフォーマーが出演し大きな拍手をいただきました。

さらに、昨年大きな反響を得た万博関連企画も出展しました。実際にパビリオンで使用されたスタンプを体験できるミニスタンプコーナーやユニフォーム展示、ミニミャクミャク像との記念撮影ブースに加え、万博に出展された企業4社によるコラボ企画として、万博での取り組みやその後の展開を紹介する展示も行われました。また、「立命館大学万博学生委員会おおきに」による社会課題をテーマとした体験型企画は、来場者が主体的に学び、考える機会として大変好評を得ました。

加えて、大阪・関西万博チェコパビリオンの元儀典長であるVit(ヴィート)によるライブペインティング・パフォーマンスも実施されました。日本文化の「一期一会」に着想を得た作品は、完成後に「かけら」として来場者へ手渡され、言葉を超えた交流を生む貴重な体験となりました。

H棟では、VR宇宙体験や3Dプリンター、レーザーカッターを活用した体験など、大学の研究を身近に感じられる企画も実施しました。さらに、学部と企業による共同出展など、産学連携によるここでしか体験できないプログラムも展開され、来場者からは高い評価が寄せられました。

 


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本イベントを通じて、大学と地域のつながりをより一層深めるとともに、学生の学びや活動を広く発信する貴重な機会となりました。今後も地域と連携した取り組みを継続し、さらなる交流の促進と共創の場の創出を目指してまいります。

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