院生協議会連合会が「立命館大学大学院 全キャンパス合同研究交流会」を初開催
「立命館大学大学院 全キャンパス合同研究交流会」が開催されました
2026年3月10日(火)、ホテルグランヴィア京都にて、院生協議会連合会主催で「立命館大学大学院 全キャンパス合同研究交流会」が開催され、
大学院生・学部生・企業関係者・本学教職員を含む300名が参加し、盛況のうちに幕を閉じました。
院生協議会連合会岡田会長(理工学研究科2回生)は、
「研究活動は孤独になりがちで、ひとりパソコンに向きあうといった時間がどうしても長くなる。
だからこそ院生同士が外に出て文系・理系の枠を越えて交流し、新しいつながりをつくってほしい」と企画の意図を語りました。
第1部では大学院生自らが各研究科を紹介する企画および約70名の院生が発表するポスターセッションが開催されました。
参加者同士が専門分野を越えて聞きあう姿が見られ、多様な視点が自然に混ざり合う場となりました。
続く第2部の懇親会では、研究テーマだけでなくキャリア、産学連携など幅広い話題で対話が広がり、和やかな雰囲気で参加者同士の交流が深まりました。
来賓として出席した仲谷総長は「大変なこともあるだろうが前を向きながら自身の研究に勤しんでほしい。
そして、研究の面白さをぜひ後輩に伝えていってもらいたい。」と日々奮闘する大学院生の背中を押す言葉をかけられました。
また、企業で活躍するという各々の将来についても、今回参加した企業関係者との交流で生まれたつながりを生かし、大学院修了後のキャリア形成に役立ててほしいと参加者に呼びかけました。
院生協議会連合会が主催した今回の交流会は、学生自身が主体となって研究者コミュニティの活性化に取り組み、
大学院生が直面する課題を乗り越える場を創出したという点で、意義深い一歩となりました。
■ポスター出展数:約70
■参加者数:約300名
(内訳)
企業・団体:50社・約70名
大学院生:約190名
学部生:約20名
教職員:約20名



