立命館宇治高等学校硬式野球部 夏の甲子園出場を報告
2026年7月29日(水)、江原雅登主将、藤川昊大選手、横澤広久校長、里井祥吾監督、西田透部長ら立命館宇治高等学校硬式野球部関係者が森島朋三理事長・仲谷善雄総長へ甲子園出場を報告しました。
立命館宇治高等学校硬式野球部は、7月27日(月)にわかさスタジアム京都で開催された「第108回全国高等学校野球選手権京都大会」決勝にて鳥羽高等学校と対戦。6回に追いつかれながらも、8回に一挙7得点を挙げ、リードを守り切って勝利し、3年ぶり5回目の優勝を成し遂げました。
懇談のなかで江原主将は、「決して強いチームではないところからスタートしましたが、秋の敗戦と厳しい冬の練習を糧に3年生を中心に成長し、京都制覇を果たすことができました。甲子園では3勝・ベスト8を目指します」と決意を述べました。
藤川選手も「この夏にかけて一人ひとりのチームのために行動する意識が高まり、京都大会優勝を自信に変えて、まずは3年前の先輩たちが果たせなかった甲子園での勝利、さらには3勝を目標に、チーム一丸となって挑みます」と意気込みを語りました。
森島理事長・仲谷総長は、厳しい戦いを勝ち抜いた選手・関係者を労うとともに、2年生主将と3年生が互いに支え合うチームの一体感や、データ分析を担う部員を含めた全員で戦う姿勢を称えました。「今年のチームには大きな可能性を感じる。高い目標を持って、甲子園でも力を発揮してほしい」と激励し、甲子園でのさらなる活躍に期待を寄せました。
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【甲子園出場特設ページ】
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