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中高平和学習を実施しました
2026年01月15日
中学校高校
1月8日(木)、始業式の日に中高平和学習を実施しました。創立120周年を迎える今年度は、立命館中学校・高等学校の卒業生であり、現在、経済産業省で大臣官房長としてご活躍されている片岡宏一郎さんを講師としてお招きし、ご講演いただきました。
片岡さんは、東日本大震災後の福島第一原子力発電所の廃炉対応をはじめ、福島を中心とした被災地の産業再生に向けたさまざまな支援に携わってこられました。講演では、普段なかなか聞くことのできない被災地復興の最前線での取り組みについて、具体的なご経験を交えてお話しいただきました。生徒たちは、東日本大震災が社会に与えた影響の大きさや、復興に向けた取り組みの重要性をあらためて実感し、深い学びを得ることができました。
また、ご自身の中高時代を振り返りながら、本校での学びや経験が現在の仕事にも生かされていることを語られ、在校生に向けて温かく、そして力強いエールを送ってくださいました。講演終了後には、生徒代表によるお礼の挨拶とともに、感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。




片岡さんは、東日本大震災後の福島第一原子力発電所の廃炉対応をはじめ、福島を中心とした被災地の産業再生に向けたさまざまな支援に携わってこられました。講演では、普段なかなか聞くことのできない被災地復興の最前線での取り組みについて、具体的なご経験を交えてお話しいただきました。生徒たちは、東日本大震災が社会に与えた影響の大きさや、復興に向けた取り組みの重要性をあらためて実感し、深い学びを得ることができました。
また、ご自身の中高時代を振り返りながら、本校での学びや経験が現在の仕事にも生かされていることを語られ、在校生に向けて温かく、そして力強いエールを送ってくださいました。講演終了後には、生徒代表によるお礼の挨拶とともに、感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。
平和と民主主義を教学理念に掲げる立命館学園において、平和学習は極めて重要な取り組みの一つです。今回の「震災からの復興」をテーマとした学びは、地震の多い日本に暮らす私たちにとって決して他人事ではなく、自分自身の問題として捉える貴重な機会となりました。今後も本校では、多様な視点から平和や安全について考える機会を継続的に設けていきます。



