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高校1年生 Presentation Contestを開催しました
2026年03月11日
高校
2月20日(金)、高校1年生による第13回 Presentation Contestを開催しました。
この大会では、各クラスの代表者4名が出場し、自分たちが考える社会の課題や未来への提案について英語で発表しました。
発表の前には、クラスメイトから代表者へ向けて温かいエールが送られ、会場には緊張感の中にも仲間を応援する温かな雰囲気が広がりました。発表者たちは、堂々とした態度で自分の考えを英語で表現し、それぞれのテーマについて問いかけました。
5組の発表では、パレスチナの詩を題材に「私は数字ではなく、一人の人間だ」という言葉を通して、戦争や紛争の中で見えなくなりがちな「一人ひとりの存在」に目を向けることの大切さが語られました。また、私たちが無関心でいることが問題を遠ざけてしまうことにも触れ、他者の痛みに目を向ける“WE”の視点を持つことの重要性を力強く訴えました。
10組の発表では、宇宙空間という限られた環境では資源を無駄にすることができないという現実を示し、その視点から地球での私たちの生活を見つめ直す内容が紹介されました。宇宙での生活を例に、持続可能な社会の実現や資源を大切にする意識について考えさせられる発表となりました。
このほかにも、戦争や環境問題、AIとの関わり方など、現代社会が抱えるさまざまな課題をテーマにした発表が続きました。生徒たちは世界で起こっている出来事を自分ごととして捉え、自分の言葉で真剣に考え、英語で伝えようとする姿を見せてくれました。
発表を通して、未来の社会を担う若者たちの柔軟な発想と強い問題意識が伝わってきました。時代を映す課題に本気で向き合い、自らの考えを発信する姿から、これからの社会と未来は彼ら彼女らに任せられると強く感じる大会となりました。



この大会では、各クラスの代表者4名が出場し、自分たちが考える社会の課題や未来への提案について英語で発表しました。
発表の前には、クラスメイトから代表者へ向けて温かいエールが送られ、会場には緊張感の中にも仲間を応援する温かな雰囲気が広がりました。発表者たちは、堂々とした態度で自分の考えを英語で表現し、それぞれのテーマについて問いかけました。
5組の発表では、パレスチナの詩を題材に「私は数字ではなく、一人の人間だ」という言葉を通して、戦争や紛争の中で見えなくなりがちな「一人ひとりの存在」に目を向けることの大切さが語られました。また、私たちが無関心でいることが問題を遠ざけてしまうことにも触れ、他者の痛みに目を向ける“WE”の視点を持つことの重要性を力強く訴えました。
10組の発表では、宇宙空間という限られた環境では資源を無駄にすることができないという現実を示し、その視点から地球での私たちの生活を見つめ直す内容が紹介されました。宇宙での生活を例に、持続可能な社会の実現や資源を大切にする意識について考えさせられる発表となりました。
このほかにも、戦争や環境問題、AIとの関わり方など、現代社会が抱えるさまざまな課題をテーマにした発表が続きました。生徒たちは世界で起こっている出来事を自分ごととして捉え、自分の言葉で真剣に考え、英語で伝えようとする姿を見せてくれました。
発表を通して、未来の社会を担う若者たちの柔軟な発想と強い問題意識が伝わってきました。時代を映す課題に本気で向き合い、自らの考えを発信する姿から、これからの社会と未来は彼ら彼女らに任せられると強く感じる大会となりました。
今後も本校の外国語教育は、世界とつながり、対話と発信によって平和に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。