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【SSH】国際共同研究プロジェクト(ICRP)を実施しました
2026年01月30日
高校
立命館高等学校では、令和8年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)重点枠事業として4年目となる国際共同研究プロジェクト(ICRP)を実施しました。本プロジェクトでは、国内外の高校生が協働して研究に取り組む機会を創出しています。
本年度は、海外18校、国内25校の計43校が参加し、オンラインを中心に約8か月間にわたり国際共同研究を進めました。4月の連携校会議を皮切りに、学習会や全体会、教員間の情報共有を通して研究グループを編成し、各チームが英語でのミーティングを重ねながら研究テーマの設定、計画立案、実験・分析、まとめ・発表に取り組みました。
また、年間を通した全体ミーティングの実施等を通して、研究の質の向上と国際的な協働力の育成を図りました。オンラインツールを活用し、進捗の可視化や円滑なコミュニケーション支援も行いました。
その成果として、令和8年1月24日(土)にオンラインで国際共同研究発表会「International Collaborative Research Fair(ICRF)」を開催しました。約250名が参加し、各研究グループが英語で成果を発表するとともに、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
さらに、一部の学校ではありましたが、台湾およびカンボジアでの対面研修にも参加し、現地校の生徒とともに実験や議論を行うことで、文化や環境の違いを越えた協働の重要性を実感しました。
参加生徒からは、「国境を越えて研究する面白さを実感した」「英語での議論に自信がついた」といった声が多く寄せられ、本プロジェクトが国際的な視野と実践力の育成に大きく寄与していることが確認されました。
今後も本校は、国際共同研究の推進を通して、グローバルに活躍する理系人材の育成に取り組んでまいります。
本年度は、海外18校、国内25校の計43校が参加し、オンラインを中心に約8か月間にわたり国際共同研究を進めました。4月の連携校会議を皮切りに、学習会や全体会、教員間の情報共有を通して研究グループを編成し、各チームが英語でのミーティングを重ねながら研究テーマの設定、計画立案、実験・分析、まとめ・発表に取り組みました。
また、年間を通した全体ミーティングの実施等を通して、研究の質の向上と国際的な協働力の育成を図りました。オンラインツールを活用し、進捗の可視化や円滑なコミュニケーション支援も行いました。
その成果として、令和8年1月24日(土)にオンラインで国際共同研究発表会「International Collaborative Research Fair(ICRF)」を開催しました。約250名が参加し、各研究グループが英語で成果を発表するとともに、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
さらに、一部の学校ではありましたが、台湾およびカンボジアでの対面研修にも参加し、現地校の生徒とともに実験や議論を行うことで、文化や環境の違いを越えた協働の重要性を実感しました。
参加生徒からは、「国境を越えて研究する面白さを実感した」「英語での議論に自信がついた」といった声が多く寄せられ、本プロジェクトが国際的な視野と実践力の育成に大きく寄与していることが確認されました。
今後も本校は、国際共同研究の推進を通して、グローバルに活躍する理系人材の育成に取り組んでまいります。