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【SSH】第22回日本物理学会Jr.セッション(2026)にて本校生徒が奨励賞を受賞
2026年04月01日
高校
高校2年生の坂本大翔さんによる研究「緩衝材の粒子体積と総表面積から考える緩衝性能」が、日本物理学会主催の第22回日本物理学会Jr.セッションにおいて奨励賞を受賞しました。
本研究は、ドローン技術の発達により今後さらに重要性が高まると考えられる緩衝材に着目し、落下時の大きな衝撃に耐えられる緩衝材の開発を目指して進められました。綿球を用いた緩衝材の衝撃吸収性に注目し、粒子の大きさや総表面積と緩衝性能との関係について実験・解析を行いました。
また、3月14日のオンライン口頭発表に続き、3月21日には東京農工大学 小金井キャンパスで開催された現地フォローアップ発表会にも参加しました。多くの研究者の方々から研究内容について貴重な助言や意見をいただき、今後の研究をさらに深める大きな機会となりました。
今回の経験を高校3年生での研究活動にもつなげ、さらなる発展が期待されます。今後の活躍を引き続き応援しています。