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第95回関西学生卓球選手権大会 卓球部が男子シングルス、男子ダブルスともに優勝

 6月6日(土)・7日(日)・13日(土)の3日間、近畿大学記念会館(東大阪市)で「第95回関西学生卓球選手権大会」が開催され、男子シングルスで卓球部の池田皓翔選手(産業社会学部1回生)が優勝を果たしたほか、男子ダブルスでは野中大地選手(法学部3回生)と池田選手のペアが見事優勝しました。また、女子ダブルスでも中谷理菜選手(文学部4回生)と岡田実弓選手(文学部3回生)ペアが準優勝に輝きました。

 男子シングルス決勝は最終日の13日に行われました。準々決勝、準決勝ともにフルゲームで勝利した池田選手でしたが、決勝戦は4-1で勝利。立命館大学卓球部としては8年ぶりの男子シングルス優勝となりました。

 男女ダブルス決勝が行われたのは大会2日目の7日。
 男子ダブルスでは相手のペアとゲームを1つずつ取り合うクロスゲームとなり、勝敗は最後までもつれ込みましたが、最終ゲームを制した野中選手・池田選手ペアが優勝をつかみ取りました。本学卓球部が本大会の男子ダブルスで優勝するのは、5年ぶりとなります。
 女子ダブルスでは、春季関西学生リーグで2位の中谷選手・岡田選手ペアが、同1位のペアと対戦しました。各ゲームは接戦となるも、惜しくもストレート負けを喫し、準優勝となりました。

 なお、男子シングルス、男子ダブルスともに制した池田選手は1回生ながら本大会2冠を達成。今後ますますの活躍が期待されます。

池田皓翔選手(産業社会学部1回生)コメント

 今大会で結果を残すことができたのは、日頃から支えてくださる皆さまのおかげです。ダブルスでは同じ高校出身の先輩とペアを組み、声を掛け合いながら最後まで集中してプレーすることができました。また、シングルスでは8年前、自身の出身高校の先輩が成し遂げた優勝に、自分も続くことができ大変うれしく思います。今回の結果に満足することなく、全日学やインカレといったさらに大きな舞台でも上位入賞を目指し、今後も練習に励んでいきます。

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