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アジアの舞台へ挑む水泳部3選手を激励 BKCで愛知・名古屋アジア大会壮行会を開催

 2026年7月13日、びわこ・くさつキャンパス(BKC)セントラルアーク1階で、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に日本代表として出場する体育会水泳部3選手の壮行会を開催しました。

 壮行会には、飛込の玉井陸斗選手(経済学部2回生)と、アーティスティックスイミングの島田綾乃選手(スポーツ健康科学部2回生)が出席しました。また、競泳の奥園心咲選手(スポーツ健康科学部3回生)は、ビデオメッセージを通じて参加しました。

奥園心咲選手(スポーツ健康科学部3回生)
玉井陸斗選手(経済学部2回生)
島田綾乃選手(スポーツ健康科学部2回生)

 会場には、約200名の在学生を中心に、上田学生部長(スポーツ振興担当)、真田スポーツ健康科学部長、市野経済学部副学部長、石水水泳部部長をはじめとする大学関係者が集まりました。

 壮行会では、上田学生部長から、世界の舞台に挑戦する3選手に向けて激励のメッセージが送られました。続いて、真田学部長と市野副学部長から玉井選手、島田選手に花束が贈呈され、会場から大きな拍手が送られました。

 3選手は、家族や指導者、チームメートをはじめ、日頃から支えてくれる多くの人々への感謝を胸に、寄せられた応援を力へ変え、自身が納得できる最高のパフォーマンスと成績を目指します。

 最後には、応援団による迫力ある演舞と力強いエールが送られ、約200名の在学生や大学関係者が声援を合わせました。会場が熱気に包まれるなか、選手たちは大きな拍手に見送られ、大学からの応援を胸に、アジアの舞台で持てる力を発揮することを誓いました。

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