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弓道部男子が全日本学生弓道選手権大会で8大会ぶり5度目の優勝 水口遥選手は女子個人準優勝

 2026年8月18日(火)から20日(木)にかけてグリーンアリーナ神戸で開催された「第74回全日本学生弓道選手権大会」において、立命館大学体育会弓道部が男子団体で8大会ぶり5度目の優勝を果たしました。また、女子個人戦では水口遥さん(産業社会学部4回生)が準優勝に輝きました。

 男子団体は、1回戦では専修大学と14対14で並び、競射でも9対9と決着がつかない緊迫した展開となりましたが、2度目の競射を3対2で制し、2回戦へ駒を進めました。その後は、中部大学に17対15、日本大学に16対15で勝利。準決勝では国際武道大学を18対15で下し、決勝に進出しました。

 決勝の相手は筑波大学。立命館大学は、出場した5選手全員が4射すべてを的中させ、20射中20射を的中。筑波大学に20対17で勝利しました。全国の頂点を決める大舞台でチームの力を存分に発揮し、8大会ぶりとなる優勝をつかみ取りました。

 女子個人戦では、水口さんが決勝射詰で安定した射を重ね、最後まで優勝を争いました。惜しくも頂点には届かなかったものの、全国大会準優勝という優れた成績を収めました。

 弓道部は、6月に開催された「第70回関西学生弓道選手権大会」でも4年ぶりとなる男女アベック優勝を達成しています。関西大会に続いて全国大会でも大きな成果を収め、チームとしての勢いと総合力を示しました。

男子主将・漆原稜大さん(理工学部4回生)コメント

男子団体で8大会ぶり5回目の優勝という、歴史に残る成績を収めることができ、大変嬉しく思います。6月の関西選手権での男女アベック優勝に続き、チームとして良い勢いを感じています。この結果に慢心することなく、リーグ戦での優勝、そして王座大会でもさらにアップデートした立命館大学の強さを全国に示せるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

女子個人準優勝・水口遥さん(産業社会学部4回生)コメント

インカレ個人戦で準優勝という結果を収めることができ、大変嬉しく思います。ここまで支えてくださった方々や、日々切磋琢磨してきた仲間に感謝しています。優勝まであと一歩届かなかった悔しさもありますが、これまで積み重ねてきた努力を結果につなげることができ、自信にもつながりました。今回の経験を今後の練習や試合に活かし、リーグ戦に向けてまた一から努力していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

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