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アーティスティックスイミング・インカレ 女子デュエットで種田なつは選手と島田綾乃選手ペアが優勝

 2026年8月30日(日)、横浜国際プール・サブプール(横浜市)で「第102回日本学生選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング競技(マーメイドカップ)」(インカレ)が開かれ、体育会水泳部の種田なつは選手(スポーツ健康科学部4回生)と島田綾乃選手(スポーツ健康科学部2回生)のペアが女子デュエットで優勝に輝きました。

 種田選手と島田選手のペアは昨年のインカレ同種目で準優勝しており、今年は合計256.8788点をマークし、1年越しの雪辱を果たして頂点に立ちました。

 なお、島田選手は9月19日に開幕する「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」(愛知・名古屋アジア大会)に日本代表として出場予定であり、今後のさらなる活躍が期待されます。

左から種田選手、島田選手

種田なつは選手(スポーツ健康科学部4回生)コメント

 4回生として最後のインカレで、島田選手と優勝という結果を残すことができ、とてもうれしく思います。練習ではお互いに意見を出し合い、支え合いながら、2人で一つの演技を作り上げてきました。最後のインカレで、これまで積み重ねてきたものを出し切り、最高の形で4年間を締めくくることができました。これまで関わってくださったすべての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

島田綾乃選手(スポーツ健康科学部2回生)コメント

 昨年は悔しい思いをしましたが、今年はインカレで優勝することができ、本当にうれしいです。ここまで頑張ってきたことが結果として形になり、応援してくださった方々にも少しでも恩返しができたかなと思います。
 アジア大会まで残り少ないですが、今回の優勝を自信に変えて、さらに成長できるよう頑張っていきたいです。これからも応援よろしくお願いします!

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