体育会ホッケー部(男子)・ホッケー部(女子)が2023 全日本学生選手権(インカレ)でアベック優勝の快挙達成!

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「第45回全日本大学ホッケー王座決定戦」でホッケー部(男子)が3連覇 ホッケー部(女子)が準優勝

 6月25日(木)~28日(日)、越前町営総合運動場人工芝ホッケー場(福井県)で「第45回全日本大学ホッケー王座決定戦」が開催され、立命館大学体育会ホッケー部(男子)が3年連続11回目の優勝を飾りました。また、ホッケー部(女子)が準優勝に輝きました。

 男子は、準々決勝で天理大学を4-2で下し、準決勝でも駿河台大学に10-0の快勝。勢いをつけて強豪・山梨学院大学との決勝戦に臨みました。
 第1Qは両チームともゴールキーパーによるファインセーブが続き、一進一退の立ち上がりとなりました。試合が動いたのは第2Q。立命館大学がペナルティストローク(ゴールキーパーと1対1で行う罰則シュート)を獲得し、佐々木琉心選手(総合心理学部1回生)が先制点を奪いましたが、第2Q終了間際に山梨学院大学がペナルティーコーナーのリバウンドを決め、1-1で前半を折り返しました。
 後半第3Q、第4Qでは、拮抗した状態のままタイムアップ。シュートアウト戦(1対1の勝負で行う勝敗決定戦)へと突入し、馬場風和選手(政策科学部3回生)が2本連続で相手のシュートを阻みました。最後は山中楽生選手(総合心理学部4回生)がシュートを決め、3-1でシュートアウト戦を制しました。

 女子は、準々決勝で早稲田大学に13-0で勝利し、準決勝では東海学院大学とのシュートアウト戦を3-1で制しました。決勝戦では山梨学院大学と対戦。第1Qで山梨学院大学が先制点を挙げ立命館大学が追う展開になりましたが、得点につなげることができずタイムアップ。優勝まであと一歩と迫りましたが、惜しくも2位となりました。

ホッケー部(男子)主将 山中楽生選手(総合心理学部4回生)コメント

 このたび王座優勝を果たすことができ、大変うれしく思います。日頃から支えてくださる監督・コーチ、OB・OG、大学関係者の皆さま、そして温かいご声援を送ってくださった皆さまのおかげです。感謝の気持ちを忘れず、この結果に満足することなく、さらに成長できるようチーム一丸となって努力を続けてまいります。

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