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2026.06.17
立命館大学とアシックスジャパン株式会社との連携事業の一環として、びわこ・くさつキャンパスの「キャノピー」では、体育会の各部に所属し、国内外の舞台で活躍が期待される学生アスリートたちのビジュアルが掲出されています。5月末に、そのビジュアルがリニューアルされ、新たに大学を代表する各競技の9名の選手と、男女陸上競技部の主力選手8名がモデルとなりました。
キャンパス内のバス停からすぐ近くに位置するキャノピー。体育会の各選手の凛々しい姿は、日々それぞれの場所で切磋琢磨する学生や、校友、大学を訪れる関係者、教職員にとっても刺激となることが期待されます。今回のビジュアルをきっかけに、学生アスリートの活動をより多くの方に知っていただくとともに、立命館スポーツを身近に感じ、応援する機運がキャンパス全体に広がることを目指します。
今回のビジュアルには、各競技で活躍する学生アスリート9名に加え、男女陸上競技部の選手たちが登場しています。ここでは、集合ビジュアルに登場する学生アスリートの一部を紹介します。
水泳部・玉井陸斗選手(経済学部2回生)
パリ2024オリンピックの男子10m高飛込で銀メダルを獲得するなど、国内外の大会で実績を重ねている選手です。本学入学後も日本選手権・インカレをはじめ国内主要大会での優勝を重ねています。BKCで学びながら競技力の向上に取り組むとともに、水泳・飛込競技のさらなる発展にも貢献しています。
硬式野球部:有⾺伽久選手(産業社会学部4回生)
硬式野球部の投手として、昨秋の明治神宮大会で創部初となる準優勝に貢献しました。大学日本代表として国際試合にも出場するなど、これまでの経験を生かし、今後もチームの中心選手としての活躍が期待されます。
陸上競技部・瀧野未来選手(スポーツ健康科学部3回生)
女子400mHを専門とし、高校時代から全国レベルで活躍してきた選手です。入学後も陸上競技部の主力選手として競技に取り組み、昨年の日本インカレ400mHでは優勝を果たしました。今後もさらなる飛躍が期待されます。
アメリカンフットボール部・奥村倖大選手(食マネジメント学部2回生)
アメリカンフットボール部の選手として、1回生時からチームに貢献してきました。また、フラッグフットボールでも日本代表候補に選出されるなど、複数の競技で高い競技力を発揮しています。今後のさらなる成長が期待される選手です。
サッカー部男子・⼭﨑遥稀選手(産業社会学部2回生)
サッカー部男子の攻撃を支える選手の一人です。昨年は1回生ながらリーグ戦で得点を重ね、チームの1部復帰に貢献しました。今季も得点面で存在感を示しており、チームの中心選手として活躍しています。
ホッケー部(男⼦)・樋⼝雄翔選手(経営学部3回生)
ホッケー部男子の中心選手の一人としてチームを支えています。日本代表や代表候補としての経験も有しており、その経験を生かしながら、チームの目標達成に向けて日々の活動に取り組んでいます。
ホッケー部(⼥⼦)・丸⼭にこ選手(政策科学部4回生)
ホッケー部女子の主将としてチームをけん引しています。春季リーグでは個人賞を受賞するなど、競技面でも高い存在感を示しています。また、日本代表「さくらジャパン」に選出された経験もあり、今後の活躍が期待されます。
ラグビー部・加賀⾕太惟選手(経済学部2回生)
抜群のフィジカルとスピードを武器に、昨年にはU-20日本代表への選出を果たしたラグビー部期待の選手です。これまで培ってきた経験を生かし、チームの一員としてさらなる成長と活躍が期待されます。
バレーボール部・照屋舜選手(スポーツ健康科学部2回生)
高校時代に全国大会で実績を残し、入学後もバレーボール部のミドルブロッカーとしてチームに貢献しています。今後もチームの競技力向上を支える選手としての活躍が期待されます。
(記事協力:立命スポーツ編集局)





















