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日本学生トライアスロン選手権 観音寺大会(インカレ)でトライアスロン部が団体・個人ともにアベック優勝の快挙達成!

 9月27日(日)、有明浜海水浴場および琴弾公園周辺特設コース(香川県観音寺市)で「2026日本学生トライアスロン選手権観音寺大会」が開催され、体育会トライアスロン部が男子団体・女子団体ともに優勝を飾りました。また個人でも、若竹葵礼選手(スポーツ健康科学部4回生)と青山紗也選手(食マネジメント学部2回生)がそれぞれ優勝に輝きました。

 本大会は、水泳(スイム)1.5km、自転車(バイク)40km、持久走(ラン)10kmのトータル51.5kmを戦い、団体戦は各大学上位3人の合計タイムで順位が決まります。男子団体では、若竹葵礼選手、吉澤太賀選手(食マネジメント学部3回生)、若竹慶育選手(食マネジメント学部1回生)が上位3人となり、合計タイム5時間40分14秒。5年連続の表彰台を決めて、昨年の準優勝からついに頂点に立ちました。
 女子団体の上位3人は、青山選手、木谷唯花選手(国際関係学部4回生)、廣瀬梛選手(食マネジメント学部3回生)。合計タイムは6時間29分58秒となり、初優勝の栄冠に輝きました。

 男子個人の部で優勝した若竹葵礼選手の総合記録は1時間50分34秒。スイムを13位で通過した後バイクで6位まで順位を上げ、ランでは圧倒的な持久力を見せ1位でフィニッシュ。見事優勝を果たしました。
 女子個人の部で優勝した青山選手の総合記録は2時間07分04秒。スイムを3位で通過したあと、バイクでは6位とやや順位を落としましたが、ランで後続に差をつけ優勝を決めました。

男子主将 吉澤太賀選手(食マネジメント学部3回生)コメント

 今大会は男女アベック優勝を掲げて臨み、チームとして初となる男女団体優勝を達成することができました。主将としてチームをうまくまとめきれず、悔しさを感じることもありましたが、最後までついてきて支えてくれた部員のみんなのおかげで、この結果をつかむことができたと思います。1年間、チーム全員で努力してきたことが結果につながり、本当にうれしく思います。

女子個人の部優勝 青山紗也選手(食マネジメント学部2回生)コメント

 今回のインカレでは、スイムで先頭と30秒差で上がりましたが、バイクでは第2集団に入り、2周目で先頭に追いつくことができました。ランでは落ち着いてペースを刻み、最後までペースを落とさず走り切りました。2周目で後ろとの差が離れていると聞き、絶対に1位でゴールするという気持ちで走り、優勝することができました。

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