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日本拳法部・野村麻央選手が「全日本拳法女子個人選手権大会」で準優勝

2026.10.21

 2026年9月27日(日)、Asueアリーナ大阪(大阪市港区)で開催された「2026日本拳法総合選手権大会 第39回全日本拳法女子個人選手権大会 成年女子の部」で、日本拳法部の野村麻央選手(産業社会学部4回生)が準優勝に輝きました。

 全日本拳法女子個人選手権大会は、日本拳法の女子個人日本一を争う最高峰の大会です。今年は49人がエントリーし、学生選手に加え、社会人選手や海外の選手も出場するハイレベルな大会となりました。

 決勝戦で野村選手が対戦したのは、連覇を狙う昨年の王者。試合中盤に先制を許す苦しい展開となりましたが、その後も果敢に攻撃を仕掛け、最後まで粘り強く攻め続けました。惜しくも逆転とはなりませんでしたが、強豪揃いの大舞台で準優勝という見事な成績を収めました。

左が野村選手
左が野村選手

野村麻央選手(産業社会学部4回生)コメント

 日本拳法総合選手権大会には、必ず優勝するという強い気持ちで臨みました。結果は準優勝と悔しさが残りますが、高校生の頃からの一番のライバルと最後の大舞台で戦えたことをうれしく思います。決勝まで勝ち進めたのは、父やご指導くださった方々、共に練習に励んだ部員、監督をはじめ支えてくださった皆さまのおかげです。この感謝を結果で恩返しできるよう、学生個人・団体選手権では必ず優勝を掴み取ります。

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