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2026.01.06
2025年12月7日(日)、河内長野市立市民総合体育館(大阪府)で第70回全日本学生拳法選手権大会が開かれ、体育会日本拳法部が女子の部で3年連続の優勝に輝きました。
大学日本拳法部の全国トップレベルを決める本大会。女子の部には、全国から21チームがエントリーしました。試合はトーナメント形式で行われ、各試合の勝敗は先鋒、中堅、大将の「3人制対試合」で決定します。
立命館大学からは、宝得未知選手(産業社会学部4回生)、野村麻央選手(産業社会学部3回生)、大川彩葉選手(産業社会学部2回生)、川合唯津子選手(産業社会学部1回生)、穴生侑梨佳選手(生命科学部1回生)の5人が試合に出場しました。
大会当日、立命館大学は緊張の中で初戦・2回戦を突破。準決勝では強豪・同志社大学を抑え、決勝へ進出しました。
決勝の相手は、西日本大会と夏の全国選抜で敗れた関西大学。全員が目標としてきた一戦は、先鋒引き分け、中堅敗北、大将勝利で1勝1敗1分けとなり、代表戦へ進みました。代表戦では野村選手が全国優勝選手を相手に渾身の面横打ちで勝利。立命館大学が悲願の優勝、そして3連覇を成し遂げました。
なお、この大会で野村選手は女子最優秀選手賞を受賞しています。
野村麻央選手(産業社会学部3回生)のコメント
まず率直に「最高!」という気持ちでいっぱいです。穴生選手と川合選手がガッツあふれる素晴らしい試合でバトンをつないでくれたおかげで、私も最高の気持ちで試合に臨むことができました。
この勝利は、日々支えてくださった方々、応援してくださった皆さん、そして一緒に戦ってきた仲間のおかげです。立命館大学の校歌を歌えたことを、心から幸せに思います。





















