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愛知・名古屋アジア大会 男女ホッケー競技 本学学生が日本代表として活躍
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2026.10.23
2026年9月18日(金)~10月3日(土)、岐阜県グリーンスタジアム(川崎重工ホッケースタジアム、岐阜県各務原市)で、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」(愛知・名古屋アジア大会)のホッケー競技が開催されました。体育会ホッケー部(男子・女子)から男女各1人が日本代表チームに名を連ね、女子日本代表は銅メダル、男子日本代表は5位の成績を収めました。
男子日本代表の一員として出場したのは木村真琉選手(経営学部3回生)。日本代表は強豪国との対戦を重ね5位入賞を果たしました。女子日本代表のメンバーに選ばれたのは丸山にこ選手(政策科学部4回生)。女子日本代表は韓国との3位決定戦を3-0で制し、銅メダルを獲得しました。
ホッケー部(男子)木村真琉選手(経営学部3回生)コメント
愛知・名古屋アジア大会を5位で終えました。最終予選の切符は獲得することができました。
結果を残すことができず、とても悔しい、一生忘れられない大会となりました。今大会は結果を残すことを目標に挑みましたが、大事な試合で結果を残すことができず、自分の技術不足やメンタルの弱さが露わになったと感じています。しかし、この経験をできたことはこれからのエネルギーへつながると思います。今自分の立ってるところや、何が自分に足りないのかが明確化されました。最終予選で勝利しオリンピックの切符を手に入れるようにもっと自分に目を向けて高みを目指したいと思います。
最後になりますが応援してくださった皆さまありがとうございました。たくさんの応援が自分の励みになりました。これからも応援よろしくお願いします。
ホッケー部(女子)丸山にこ選手(政策科学部4回生)コメント
いつもたくさんの応援ありがとうございます。
今回、自分はこの大会で出場する機会はありませんでしたが、仲間のプレーや海外選手のプレーを間近で見ることで、たくさんの刺激をもらいました。結果は3位となり、嬉しい気持ちがある一方で、悔しさも多く残る大会となりました。しかし、ここで終わったわけではないので、この悔しさを次の目標への原動力に変え、これからも努力し続けたいと思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました。




















