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愛知・名古屋アジア大会 玉井陸斗選手が男子10m高飛込で銀メダル

2026.10.05

 2026年9月30日(水)、東京アクアティクスセンター(東京都江東区)で、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」(愛知・名古屋アジア大会)の男子10m高飛込が開催。体育会水泳部、滋賀・立命館ダイビングクラブ所属の玉井陸斗選手(経済学部2回生)が見事銀メダルを獲得しました。

 前回大会の杭州アジア大会(2022/2023年開催)では銅メダルを手にした玉井選手。その後、2024年パリオリンピックで銀メダルを獲得するなど着実に力を伸ばし、今大会でも素晴らしい演技で497.20点を獲得し、2大会連続で表彰台に立ちました。

玉井陸斗選手(経済学部2回生)コメント

 今大会も温かい応援ありがとうございました。自国開催のアジア大会でメダルを獲得できたことをうれしく思いますし、ホッとした気持ちもありました。飛込競技は世界一を決める国際大会と変わらない高いレベルでしたので、銀メダルを取れたことは今後の自信につながると思います。
 これからも立命館大学のスポーツをより一層盛り上げていけるよう、秋学期も競技も勉学も頑張ります。今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

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