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- 体育会ホッケー部(男子)が全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)で優勝 ホッケー部(女子)は3位
体育会ホッケー部(男子)が全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)で優勝 ホッケー部(女子)は3位
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2026.11.05
2026年10月30日(金)~11月3日(火)、大井ホッケー競技場(東京都品川区)にて、学生ホッケー日本一のタイトルを争う「第75回男子・第48回女子 全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)」が開催。ホッケー部(男子)が3年ぶり9回目の優勝を果たしました。また、ホッケー部(女子)は3位の成績を収めました。
男子は3日の決勝戦で、前年度優勝校の天理大学と対戦。第1Q開始早々、相手にゴールを決められ先制点を許します。しかし第2Qで立命館は序盤から主導権を握り、樋口雄翔選手(経営学部3回生)がヒットシュートを決め同点に追いつきました。第3・第4Qは一進一退の攻防が続き、両チームとも果敢にゴールを狙うも得点には至らず、試合は1-1のまま終了。勝負はSO(シュートアウト)戦にもつれ込み、7人目のシュートで相手を振り切った立命館が優勝を決めました。
女子は2日の準決勝で東海学院大学と対戦しました。1-1でSOに突入し、惜しくも競り負けました。3日の3位決定戦は天理大学との勝負。序盤は両者一歩も譲らない展開が続きましたが、徐々に立命館が試合の主導権を握り1-0で勝利。3位に輝きました。
ホッケー部(男子)主将 山中楽生選手(総合心理学部4回生)コメント
インカレで優勝することができ、大変うれしく思います。この優勝は、選手だけの力ではなく、日頃から支えてくださる指導者、保護者、OBOGの皆さま、そして応援してくださった多くの方々のおかげです。皆さまの支えがあったからこそ、この結果をつかむことができました。感謝の気持ちを忘れず、これからも立命館らしく、観る方の「憧れ」となるチームを目指していきます。
ホッケー部(女子)主将 丸山にこ選手(政策科学部4回生)コメント
今大会は、目標としていた優勝には届かず、3位という悔しい結果となりました。しかし、チーム全員が最後まで諦めず、立命館らしく全力で戦い抜くことができました。大会を通して、たくさんの方々に支えていただき、応援の力を改めて実感しました。日頃から応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の悔しさを糧に、チームとしてさらに成長し、今後の大会では必ず結果で恩返しできるよう、精進してまいります。




















