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2026.10.27
10月21日(水)~23日(金)、わかさスタジアム京都で行われた「令和8年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦」の最終節で立命館大学体育会硬式野球部が同志社大学と対戦しました。伝統の「立同戦」に連日熱い声援が送られ、2勝1敗で勝利しました。
21日の初戦を7-8で落とした硬式野球部。後がない状況で22日の2回戦に臨みました。
試合が動いたのは3回裏。岩間倫太朗選手(産業社会学部4回生)の犠牲フライで先制点を挙げました。5回表に同点とされたものの、西野啓也選手(産業社会学部4回生)のタイムリーヒットなどで3点を勝ち越しました。さらに7回裏、星野大和選手(法学部4回生)が年間最多本塁打記録を更新する一発を放ち、リードを拡大。最終回では久松篤生選手(産業社会学部1回生)が相手打線を封じ込め、8-1で快勝し、立同戦の決着は翌日の3回戦へ持ち越されました。
23日の3回戦、5回裏に先制点、7回裏に追加点を入れられ2点を追う苦しい展開の中、8回表に白樫健太郎選手(産業社会学部4回生)がライトへタイムリーヒットを放ち、まずは反撃の1点を返しました。9回表には、川端一正選手(産業社会学部4回生)のこの日3本目となるヒットを皮切りに、西野選手、築山隆翔選手(産業社会学部3回生)が続き、二死満塁のチャンスを迎えました。齋藤大駆選手(スポーツ健康科学部4回生)が放った打球が相手の失策を誘い、一気に走者が生還して、4-3と逆転に成功しました。9回裏には有馬伽久選手(産業社会学部4回生)がマウンドに上がり、相手打線を無失点に抑えて立同戦を制しました。
なお、試合後にはリーグ戦の閉会式がおこなわれ、ベストナインの一塁手に丸岡優太選手(文学部4回生)が選出され、表彰を受けました。





















