広島東洋カープ(以下、広島カープ)からドラフト2位指名を受けた西野啓也選手(産業社会学部4回生)に、10月27日(火)、衣笠キャンパスで球団関係者による指名のあいさつが行われました。

 広島カープからは新井貴浩監督と鞘師智也スカウトが来学し、立命館大学硬式野球部の片山正之監督も同席する中、西野選手に今後の活躍への期待を伝えました。

 指名あいさつ後のインタビューで、新井監督は「西野選手のプレーを数多く見てきたので、今回は本当にうれしく思います。西野選手の捕手としての能力は、プロでも一軍で十分通用すると思っています。足も速く、フィジカル能力も高いため、伸びしろの大きい選手です。1年目から積極的に挑戦してほしいですが、私自身は3年後、4年後を見据えたときに大きく成長する選手だと考えています。また、感情を素直に表現できる選手なので、その持ち味を大切にしてほしいです」と激励の言葉をかけました。

 これに対し、西野選手は「本日このような場を設けていただき、少しずつ実感が湧いてきました。自分のセールスポイントは肩の強さなので、そこをしっかり評価していただけたのかなと思っています。プロに入ったら、まずは自分の持ち味を発揮しながら成長していきたいです。広島カープはファンの皆さんの声援が熱く、地元からも愛されている球団だと感じていますので、そうした期待に応えられる選手になりたいと思っています。また、チームメイトやファンの皆さんからも愛される存在になれるよう、頑張っていきます」と今後の抱負について語りました。

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