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- 2026年総合立同戦開幕戦を開催 アイスホッケー部が熱戦を展開
2026年総合立同戦開幕戦を開催 アイスホッケー部が熱戦を展開
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2026.02.02
2026年1月18日(日)、木下カンセーアイスアリーナにて、「2026年総合立同戦開幕戦、ICE BATTLE 2026」が開催されました。本イベントは、2026年の総合立同戦の開幕戦として位置づけられ、このアイスホッケー部の定期戦から一年間にわたる総合立同戦の開始となりました。
本イベントは、両校アイスホッケー部による定期戦に、両校の体育会本部およびReLIVE学生委員会が連携して開催されました。なかでも、当日の会場運営や演出はReLIVE学生委員会が中心となって担い、学生主体による試合づくりが特徴的な開幕戦となりました。
総合立同戦は、複数の体育会競技を通じて立命館大学と同志社大学が一年間競い合うイベントで、昨年、30年ぶりに復活し立命館大学が総合優勝を果たしました。この結果を受け、今年は立命館の「立」が名称の先にくる「総合立同戦」の呼称で開催されます。
当日は試合開始に先立ち、両校アイスホッケー部の選手による小中学生を対象としたアイスホッケー教室を実施されました。この教室を通じて、地域の小中学生と大学生選手の交流する機会が設けられ、地域に向けたスポーツの裾野拡大にもつながる取り組みとなりました。
試合には両校の応援団が来場し、氷上のプレーに合わせた力強い応援が展開されました。学生や教職員を中心に約500名の観客が詰めかけ、会場は終始、熱気と一体感に包まれました。氷上の攻防とスタンドの声援が呼応し、開幕戦にふさわしい雰囲気が醸成されました。
試合は、立命館大学が4対2で勝利。スピード感あふれる攻守の切り替えと粘り強い守備が光り、総合立同戦の初戦を白星で飾りました。この一戦は、競技結果のみならず、両校が正々堂々と競い合う総合立同戦の象徴的なスタートとなりました。
総合立同戦は今後も、さまざまな競技で両校の対戦が予定されています。引き続き、競技の魅力発信とともに、学生主体の運営や応援を通じた大学スポーツ文化の深化に取り組んでいきます。



















